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アイコム、平成26年3月期 第2四半期決算短信を公表

アイコム株式会社は11月1日、平成26年3月期 第2四半期(7~9月)の決算短信を同社Web上で公開した。連結売上高、営業利益、経常利益とも前年同期を上回っている。

 公表された「平成26年3月期 第2四半期決算短信」によると、連結売上高は122億8千8百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益は7億6千8百万円(前年同期比156.6%増)。また円安による為替差益を1億8千2百万円計上したことにより、経常利益は10億5千1百万円(前年同期比302.5%増)となり、四半期純利益は6億9千1百万円(前年同期比358.0%増)となった。

 なお、同決算短信の「セグメント業績の概況」の中では、日本、北米、ヨーロッパなどにおけるアマチュア無線機器の状況について触れられているので、関連部分を一部抜粋しよう。詳細は同社Webサイト上のIR情報・決算短信コーナーにPDF形式で掲示されている「平成26年3月期 第2四半期決算短信」で確認できる。

◆日本【アイコム株式会社、和歌山アイコム株式会社、アイコム情報機器株式会社】
 国内市場向けは、アマチュア用無線通信機器は新製品効果もあり好調に推移したものの、前年同期のような復興需要が後退し、陸上業務用無線通信機器は減収となりました。

◆北米【Icom America,Inc.、ICOM CANADA HOLDINGS INC.、ICOM DO BRASIL RADIOCOMUNICACAO LTDA.】
 米国市場で陸上業務用無線通信機器が減収となり、海上用無線通信機器も前年同期並みとなりましたが、新製品効果のあったアマチュア用無線通信機器は大きく増収となりました。

◆ヨーロッパ【Icom(Europe)GmbH、Icom Spain, S.L.】
 市場の低迷から陸上業務用無線通信機器は減収となりましたが、新製品効果のあったアマチュア用無線通信機器は好調に推移してそれを補い、海上用無線通信機器も増収となりました。

●関連リンク:決算短信(アイコム株式会社)

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