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【写真&動画追加】<現地速報>巨大タワーに圧倒!「アイコムアマチュア無線フェスティバル in ならやま」開催

きょう12月7日、アイコム株式会社は、奈良県奈良市にある同社研究施設「ならやま研究所」で「アイコムアマチュア無線フェスティバル in ならやま」を開催中だ。10時の開場から多くのアマチュア無線家が訪れてイベントを楽しんでいる。

 

14時から行われた記念撮影の様子

この日のイベントには全国から約200名が参加したという。これは14時から行われた記念撮影の様子。

 

 昨年に続いて2回目の開催となった「アイコムアマチュア無線フェスティバル」。今回は奈良市にある同社研究施設「アイコムならやま研究所」を会場としている。

 午前10時の開場から、3エリアを中心に多くのアマチュア無線家が来場し、敷地内に建設されたばかりの巨大なクランクアップタワー(LUSO51 MAGNUM=最大高51m、総工費2700万円!)や、創業者で同社会長のJA3FA・井上徳造氏の1kWリモートシャックの見学、各種デモや講演などを楽しんでいる。この催しは本日15時まで、奈良市左京6-5-7のアイコムならやま研究所で開催されている。イベントの模様を現地撮影の写真で速報しよう。

 

会場となったアイコムならやま研究所

会場となったアイコムならやま研究所

 

建設されたばかりの巨大アンテナタワー

建設されたばかりの巨大アンテナタワー。総工費は2700万円。40mスタックと80mフルサイズで構成

 

アンテナ回転はタワー底部から。騒音は皆無だ

タワー底部のモーターでアンテナはタワーごと回転する。騒音は皆無で回転速度も速い。写真はそのコントローラーだ

 

アンテナをクランクダウンしたところ。フルアップから約50秒でこの状態になる

アンテナをクランクダウンしたところ。フルアップから約50秒でこの状態になる

 

タワーのウィンチ部

タワーのウィンチ部と基部の回転部分。なお基礎には縦横4m、深さ2.5mの穴を掘り、約100トンのコンクリートを流し込んでいるという

 

アイコム株式会社代表取締役会長のJA3FA・井上徳造氏

アイコム株式会社代表取締役会長のJA3FA・井上徳造氏

 

アンテナ見学に多数のアマチュア無線家が来場

アンテナ見学に多数のアマチュア無線家が来場

 

敷地内にあるJA3FA・井上氏のリモートシャックも公開

敷地内にあるJA3FA・井上氏のリモートシャックも公開

 

リモートシャックの内部

リモートシャックの内部

 

リモート用パソコン画面。アンテナの方角はこのようにして確認できるようになっている

リモート用パソコン画面。アンテナの方角はWebカメラを使用し、このようにして確認できるようになっている(画像右側)

 

ビーム方向確認用のミラーを軒下に設置

ビーム方向確認用のミラーを軒下に設置

 

研究所3階では、講演会も開催。これは今回のアンテナタワー建設について

研究所3階では、講演会も開催。これは今回のアンテナタワー建設について

 

研究場内にあるJK3ZNBのクラブシャックも公開

研究場内にあるJK3ZNBのクラブシャックも公開

 

JK3ZNBクラブシャックではEME(月面反射通信)のデモンストレーションも。ZLとの交信に挑戦していた

JK3ZNBクラブシャックではEME(月面反射通信)のデモンストレーションも。ZLとの交信に挑戦していた

 

13時からは井上会長ら関係者が「アイコムの製品作り50年の歩み」を語る座談会が開かれた

13時からは井上会長ら関係者が「アイコムの製品作り50年の歩み」を語る座談会が開かれた

 

 

●オリジナル動画記事

<動画公開>昇降回転は騒音なし、しかも高速!!「アイコムならやま研究所」の巨大アンテナタワー

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<動画公開>アイコム会長・JA3FA局の「1kWリモートシャック」全貌

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●関連リンク:アイコムアマチュア無線フェスティバル in ならやま

 

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