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JARLガイダンス局と関東総通規正用無線局、周波数使用区分違反者に対する合同運用を実施

さる2月24日に実施した、JARLガイダンス局と関東総合通信局規正用無線局との合同運用の様子が、JARL Webサイトで紹介された。当日は東京都西多摩郡瑞穂町において144MHz帯と430MHz帯を監視。定められた周波数使用区分の違反する運用者に対して、「電波法に対する違法性の指摘と遵法喚起」「電波法違反の指摘と運用停止要請」を、ガイダンス局、規正用無線局を用いて共同で行った。

 

JARLガイダンス局と関東総合通信局規正用無線局との合同運用の様子(JARL Webより)

JARLガイダンス局と関東総合通信局規正用無線局との合同運用の様子(JARL Webより)

 

  JARL Webサイトが3月6日付けで紹介したのは、さる2月24日に実施したJARLガイダンス局と関東総合通信局規正用無線局との合同運用の様子だ。

 東京都西多摩郡瑞穂町において、144MHz帯と430MHz帯の「CW、衛星、レピーター、狭帯域」など、定められた周波数使用区分に違反して運用を行う者に対して、JARLガイダンス局と関東総合通信局規正用無線局が、「電波法に対する違法性の指摘と遵法喚起」「電波法違反の指摘と運用停止要請」を行った。

 東京都支部監査指導委員を中心に出席者で周波数使用区分違反の運用を確認したうえ、はじめにJARLのガイダンス局が注意を喚起するメッセージを複数回発報送出したのち、指摘に応じない運用が続けば、次に総務省関東総合通信局の総合監視車に搭載された電波規正用無線局から違反する局が運用を停止するまで、正しい運用を指導するメッセージを繰り返し発報送出するという形態を取ったと伝えている。

 なお、JARL関東地方本部内では、神奈川県横浜市、東京都江東区、千葉県船橋市、埼玉県さいたま市、茨城県土浦市、群馬県太田市に続き、7度目ということである。

 

 

●関連リンク:総務省関東総合通信局規正用無線局とJARLのガイダンス局が東京都西多摩郡瑞穂町で合同運用を実施(JARL Web)

 

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