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【速報】<写真で見る>日本で初めて展示された、八重洲無線「FT2D」の細部をチェック!!

2015年4月11日、八重洲無線の新製品「FT2D」が全国で初めて、群馬県内の無線ショップのイベントで実動展示された。その際に撮影された製品の詳細写真をhamlife.jpが独占入手。ここに速報として公開しよう。

 

 

4月11日、群馬県内の無線ショップイベントで初展示された、八重洲無線のFT2D

4月11日、群馬県内の無線ショップイベントで初展示された、八重洲無線のFT2D

 

 

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 八重洲無線のC4FM対応144/430MHz帯ハンディ機「FT2D」は、昨年12月にチラシや雑誌広告で発表され、今年4月10日にWebサイトで製品情報が公開されたばかりという未発売の新製品。その実動展示が日本全国で初めて、群馬県伊勢崎市の「ヤナイ無線」と、群馬県太田市の「トヨムラ太田店」で4月11~12日に行われた。イベントを訪れたアマチュア無線家が撮影した、製品の詳細な写真を紹介しよう。

 

 

大型タッチパネル式液晶ディスプレイ(43.2×43.2mm、160×160ドット)を装備したFT2Dの本体

大型のタッチパネル式液晶ディスプレイ(43.2×43.2mm)を装備したFT2Dの本体。サイズは62W×110H×32.5Dmm(突起物を除く)、重量は約310g

 

 

C4FM対応の従来モデル、FT1Dとサイズ比較

C4FM対応の従来モデル、FT1D(写真右)とサイズ比較。バッテリーパックと背面のベルトクリップは同じ物を使用か

 

 

FT1Dと両側面を比較。FT2Dのボタン類はやや大きくなっている

FT1D(写真右)と両側面を比較。FT2Dは「VOL」が「SQL」に変更され、ボタン類はやや大きく、押しやすくなっているようだ

 

 

FT2Dの上部。TX/BUSYのLEDはここに配置。GPSレシーバーも頂部にある

FT2Dの上部。ツマミは内側が選局、外側が音量の同軸構造。TX/BUSYのLEDも配置。GPSレシーバーも頂部にある

 

 

FT2Dのタッチパネル式大型ディスプレイの表示内容。大型で非常に見やすい

FT2Dのタッチパネル式大型ディスプレイの表示例。大型で非常に見やすい

 

 

FT2Dを真正面から撮影。タッチパネルの採用で数字キーがなくなり、全体にスッキリとしたデザインになった

FT2Dを真正面から撮影。タッチパネルの採用で数字キーがなくなり、全体にスッキリとしたデザインになった

 

 

 なお、展示された製品は「試作機」のため、実際に発売となるモデルとは細部で異なる可能性がある模様。また当日のイベント会場では発売時期について「今のところ2015年4月末を予定」という説明だったという。

 今後、FT2Dは各地の無線ショップのイベントでも展示される予定だ。

 

●関連リンク:FT2D製品情報(八重洲無線)

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