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<今年は航空ショー(航空祭)のデータが拡充!>GPS機能で送信所の方向や距離も表示する、新iPhoneアプリ「<新割当版>周波数帳2016」登場!

株式会社三才ブックスが発行する、国内で唯一の周波数データ集「周波数帳」。日本に割り当てられた(受信できた)無線局などの周波数データ約14万件を収録し、官公庁や業務無線局などの“無線のプロ”にも幅広く利用されている。そのアプリ版の最新版として、iPnone対応の「<新割当版>周波数帳2016」がこのほど登場した。2016年版は全国各地で開催される「航空ショー(航空祭)」のデータを大幅に拡充したほか、昨年版から導入した現在地から無線局のおおよその距離、方角がわかる「マップ連携機能」や、鉄道無線の周波数割り当てを路線図に示した「全国鉄道無線周波数マップ」なども収録している。

 

 

国内で唯一の周波数データ集「周波数帳」をiPnone用アプリ化した「<新割当版>周波数帳2016」が、App Store内でダウンロードサービス開始!

国内で唯一の周波数データ集「周波数帳」をiPnone用アプリ化した「<新割当版>周波数帳2016」が、App Store内でダウンロードサービス開始!

 

 

 アプリ開発会社の株式会社ハンズエイドは、三才ブックスが発刊する国内で唯一の周波数データ集「周波数帳」をiPnone用アプリ化した「<新割当版>周波数帳2016」を開発し、App Store内でダウンロードサービスを開始した。

 

「周波数帳」のアプリ化は2012年版、2013年版、2014年版、2015年版に続き5作目となるが、年を重ねるごとにユーザーの意見を取り入れる形で機能などが充実。進化を遂げて使い勝手がよくなっている。

 

 今年は「航空ショー(航空祭)」のデータを大幅に拡充している。全国各地で開催される航空ショーごとに、空港(飛行場)の見取り図、周波数割り当て、所属部隊の機種とコールサイン、過去のショーで使用した周波数など網羅。大まかな解説もしているという充実度だ。

 

 

 

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 画面右下の航空機アイコンをクリックすると、全国各地で開催される航空ショーごとの詳細データを表示される(「全国データ一括パック」、または同等のデータ購入者のみ対応)

 

 

 

 また、iPhoneならではの携帯性を活かして、内蔵されている「GPS(全地球測位システム)機能」による現在位置検索や、キーワード検索、周波数のダイレクト入力検索、さらに周波数情報のメモ、受信機などからの音声録音など、スマートフォンならではの機能が搭載されている。

 

 iPhoneならではの携帯性を活かして、内蔵されている「GPS(全地球測位システム)機能」による現在位置検索や、キーワード検索、周波数のダイレクト入力検索、さらに周波数情報のメモ、受信機などからの音声録音など、スマートフォンならではの機能が、新アプリに搭載されている。とくにマップ連携機能として、現在地から無線局のおおよその距離、方角を表示してくれる。

 

 

 

住所のデータが記載されている無線局は、マップとの連携して現在地から無線局のおおよその距離、方角を表示する

住所のデータが記載されている無線局は、マップとの連携して現在地から無線局のおおよその距離、方角を表示する

 

 

 

 昨年に引き続き、「ブックデータ」という項目には、月刊「ラジオライフ」の毎年2月号の付録「ラジオライフ手帳」でお馴染みの都道府県データが、印刷物と同じ状態で収録されているほか、「全国鉄道無線周波数マップ」という、鉄道無線の周波数割り当てを路線図マップに示したものを収録。

 

 

 

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「ブックデータ」には、「ラジオライフ手帳」でお馴染みの都道府県データと、鉄道無線の周波数割り当てを路線図マップに示した「全国鉄道無線周波数マップ」を収録(「全国データ一括パック」、または同等のデータ購入者のみ対応)

 

 

 

 まずは、120円でアプリを購入すれば、全国の「アマチュア無線レピーター」「ラジオ(AM/FM/コミュニティ局)」「タクシー無線」の3ジャンルのデータが見られる。気に入れば、アプリ内課金で「エリア別データパック」、または「全国データ一括パック」を購入する。「全国データ一括パック」なら、すべてのデータと機能が思う存分使える。

 

 なお、iPnone用の新アプリ「周波数帳2016」は買い切りだが、Android用には月額課金制の「周波数帳ONLINE」が用意されている。ダウンロード無料で初月(最大60日間まで)は利用無料、以降月額230円。

 

 

 

App Storeで最新版の「<新割当版>周波数帳2016」がダウンロードできる

App Storeで最新版の「<新割当版>周波数帳2016」がダウンロードできる

 

 

 

 ●iPhoneアプリ「<新割当版>周波数帳2016」概要

 

 

・データ提供:株式会社三才ブックス

 

・アプリ開発/販売:株式会社ハンズエイド

 

・利用可能端末:iPhone/iPod touch

 

・公式サイト:http://hands-aid.jp/app/shuhasucho-app

 

・アプリダウンロード(App Store):http://bit.ly/frq2016

 

・価格:有料120円(アプリ内課で追加データ購入形式)

 

 アプリは購入した時点で、「アマチュア無線レピーター」「ラジオ」「タクシー」の3つのジャンル約20,000件の周波数データが含まれている。

 

 残りの全国約14万件分の周波数データは、ユーザーの必要に応じてエリアごとにアプリ内で購入する形式。データは全国を6エリア(840円~1,200円)に分けて販売。全国データ一括購入はサービス価格2,800円。

 

・推奨機種:iOS 7.0以降でiPhone6 、iPhone6 Plusおよび、iPhone6s 、iPhone6s Plusに最適化。GPSが内蔵されていない端末では正確な情報は取得できない。

 

 

↑iPhoneアプリ「<新割当版>周波数帳2016」ダウンロード(App Store)へは、QRコードでもアクセスできる!

↑iPhoneアプリ「<新割当版>周波数帳2016」ダウンロード(App Store)へは、QRコードでもアクセスできる!

 

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・iPhoneアプリ「<新割当版>周波数帳2016」ダウンロード(App Store)
・Androidアプリ「周波数帳ONLINE」」ダウンロード(Google Play)
・周波数帳アプリ公式サイト

 

 

 

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