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災害時における情報伝達手段として、函南町(静岡県)が地元ハムクラブと連携をスタート!と静岡新聞が報道

静岡新聞社と静岡放送(SBS)の総合ポータルサイト「@S(アットエス)」は、函南町(静岡県田方郡)で災害時に行政無線などが不通時になった場合、町内の情報伝達手段として地元で活動する「函南町ボランティア・アマチュア無線クラブ(JI2ZOJ)」と連携して、同町がアマチュア無線を活用する取り組みを6月に本格的にスタートしたと、6月8日に伝えた。

 

 

 

 静岡県田方郡函南町の人口は4万人弱。伊豆半島の付け根に位置し、神奈川県に隣接。山間地には箱根山など標高1000mクラスの山々がそびえ立つ。

 

 今回、同町は災害時に行政無線などの通信手段が不通になったときの情報伝達手段でアマチュア無線を活用するとして、地元「函南町ボランティア・アマチュア無線クラブ(JI2ZOJ)」と連携。6月から本格的に始動した。

 

 6月5日に行われた土砂災害訓練に同アマチュア無線クラブが初参加し、支援物資の要請や町役場からの指示などをアマチュア無線を通じて行ったとしている。記事では「田中徹事務局長(66)は東日本大震災時にアマチュア無線が活用されたことに触れ、『クラブ外の資格者とも連携体制を構築し、訓練にも積極的に参加して活動を一層周知したい』と意気込む」と伝えている。町内には200人ほどのアマチュア無線の資格を持つ従事者がいるという。

 

 また「静岡県危機管理部によると、静岡市や富士市でもアマチュア無線を防災に活用しようとする取り組みがある」としている。

 

 記事では、土砂災害訓練で広域避難所となった函南町立桑村小学校にいるアマチュア無線クラブのメンバーが、アマチュア無線で災害警戒本部の町役場へ情報伝達を行っている様子を画像入りで紹介。詳しくは下記の関連リンクから記事を確認してほしい。

 

 

 

●関連リンク:
・アマ無線ク本格始動 町と連携構築目指す 函南(静岡新聞アットエス)
・静岡新聞社(ウィキペディア)
・静岡放送(ウィキペディア)
・静岡県田方郡函南町ホームページ

 

 

 

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