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<120円購入で新たに「全国ラジオ局データ」を収録>周波数表記が「7セグメント」表示に!ほか、新iPhoneアプリ「<機能強化版>周波数帳2017」登場

株式会社三才ブックスから、AM/FMラジオから航空無線、鉄道無線、レジャー無線、官公庁や業務無線局など、国内の周波数データ約14万件を収録した日本で唯一の「周波数帳」のiPhoneアプリ最新版、「<機能強化版>周波数帳2017」が1月19日にリリースされた。最初に120円でアプリを購入すれば、全国の「アマチュア無線レピーター」「ラジオ(AM/FM/コミュニティ局)」「タクシー無線」の3ジャンルのデータが見られるほか、今回新たに「全国ラジオ局データ」が完全収録されている。ラジオ局ごとの「受信報告書宛先」や主な自社制作番組&サイマル放送などの情報が確認できる(その他はアプリ内課金)。また今回から表示される周波数が、無線機や受信機などでおなじみの「7セグメント」のデジタル表示に変更されより見やすくなった。

 

国内で唯一の周波数データ集「周波数帳」をiPnone用アプリ化した「<機能増強版>周波数帳2017」が、App Store内でダウンロードサービス開始!

 

 

 アプリ開発会社の株式会社ハンズエイドは、三才ブックスが発刊する国内で唯一の周波数データ集「周波数帳」をiPnone用アプリ化した「<機能強化版>周波数帳2017」を開発し、App Store内でダウンロードサービスを開始した。

 

「周波数帳」のアプリ化は2012年版から数えて6作目となるが、ユーザーの意見を取り入れる形で年を重ねるごとに機能などが充実。進化を遂げて使い勝手がよくなっている。

 

 今年は、まず120円でアプリを購入することで、全国の「アマチュア無線レピーター」「ラジオ(AM/FM/コミュニティ局)」「タクシー無線」の3ジャンルのデータが利用できるほか、受信に役立つ「全国ラジオ局データ」を新たに完全収録。ラジオ局ごとの「受信報告書宛先」や主な自社制作番組&サイマル放送などの情報が確認できる。

 

 

120円でダウンロードすると見られる「全国ラジオ局データ」を新たに収録。ラジオ局ごとの「受信報告書宛先」や主な自社制作番組&サイマル放送などの情報が確認できる

 

 一方、見た目で大きく変わったのが、個々の周波数データを表示する数字が、無線機や受信機でおなじみの「7セグメント」のデジタル表示仕様(実際には11セグメントで表示)になり、大きくなってより見やすくなった。

 

 

見た目で大きく変わったのが、無線機や受信機でおなじみの「7セグメント」仕様の周波数表示。見やすくなった

 

 

 また、iPhoneアプリならではの携帯性を活かして、内蔵されている「GPS(全地球測位システム)機能」による現在位置検索や、キーワード検索、周波数のダイレクト入力検索、さらに周波数情報のメモ、受信機などからの音声録音など、スマートフォンならではの機能が満載だ。

 

 iPhoneならではの携帯性を活かして、内蔵されている「GPS(全地球測位システム)機能」による現在位置検索や、キーワード検索、周波数のダイレクト入力検索、さらに周波数情報のメモ、受信機などからの音声録音など、スマートフォンならではの機能が、新アプリに搭載されている。

 

 とくにマップ連携機能として、現在地から無線局のおおよその距離、方角を表示してくれるほか、現在地をもとに大まかな位置情報に向けてコンパスのように“矢印”を向けて表示するようになった(住所データがない周波数は非表示。対応してない周波数もある)。

 

 

住所のデータが記載されている無線局は、マップとの連携して現在地から無線局のおおよその距離、方角を表示するほか、コンパスモードの搭載で、おおよその向きを“矢印”で表示してくれる

 

 

 昨年に引き続き、「ブックデータ」という項目には、全国各地で開催される航空ショーごとに、空港(飛行場)の見取り図、周波数割り当て、所属部隊の機種とコールサイン、過去のショーで使用した周波数など網羅する「航空ショー(航空祭)」のほか、月刊「ラジオライフ」の毎年2月号の付録「ラジオライフ手帳」でお馴染みの都道府県データが、印刷物と同じ状態で収録されているほか、「全国鉄道無線周波数マップ」という、鉄道無線の周波数割り当てを路線図マップが最新版になって収録されている。

 

 

「ブックデータ」には、「ラジオライフ手帳」でお馴染みの都道府県データ(中央)と、鉄道無線の周波数割り当てを路線図マップ(右)に示した「全国鉄道無線周波数マップ」を収録(「全国データ一括パック」、または同等のデータ購入者のみ対応)

画面右下の航空機アイコンをクリックすると、全国各地で開催される航空ショーごとの更新された詳細データが表示される(「全国データ一括パック」、または同等のデータ購入者のみ対応)

 

 

 始めに120円で、全国の「アマチュア無線レピーター」「ラジオ(AM/FM/コミュニティ局)」「タクシー無線」の3ジャンルのデータの活用と、「全国ラジオ局データ」の閲覧を楽しんでみよう。その上で気に入れば、アプリ内課金で「エリア別データパック」、または「全国データ一括パック」を購入することをおすすめしたい。「全国データ一括パック」なら、すべてのデータと機能が思う存分使える。

 

 なお、iPnone用の新アプリ「周波数帳2017」は買い切りだが、Android用には月額課金制の「周波数帳ONLINE」が用意されている。ダウンロード無料で初月(最大60日間まで)は利用無料、以降月額230円で楽しめる。

 

 

 

 

 ●iPhoneアプリ「<機能増強版>周波数帳2017」概要

 

 

・データ提供:株式会社三才ブックス

 

・アプリ開発/販売:株式会社ハンズエイド

 

・利用可能端末:iPhone/iPod touch

 

・公式サイト:http://hands-aid.jp/app/shuhasucho-app

 

・アプリダウンロード(App Store):http://bit.ly/frq2017

 

・価格:有料120円(アプリ内課で追加データ購入形式)
 アプリは購入した時点で、「アマチュア無線レピーター」「ラジオ」「タクシー」の3つのジャンル約20,000件の周波数データが含まれ、今回新たに「全国ラジオ局データ」も収録された。さらにラジオ局ごとの「受信報告書宛先」や主な自社制作番組&サイマル放送などの情報が確認できる「ラジオ局別データ」の書籍コンテンツを掲載!(アプリ内購入は必要ない)
 残りの全国約14万件分の周波数データは、ユーザーの必要に応じてエリアごとにアプリ内で購入する形式。データは全国を6エリア(840円~1,200円)に分けて販売。全国データの一括購入はサービス価格2,800円。

 

・推奨機種:iOS 7.0以降でiPhone6、iPhone6 Plusおよび、iPhone6s、iPhone6s Plusに最適化。GPSが内蔵されていない端末では正確な情報は取得できない。

 

 

App Storeで最新版の「<機能増強版>周波数帳2017」がダウンロードできる

 

 

 

●関連リンク:
・iPhoneアプリ「<機能増強版>周波数帳2017」ダウンロード(App Store)
・Androidアプリ「周波数帳ONLINE」」ダウンロード(Google Play)
・周波数帳アプリ公式サイト

 

 

 

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