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アマ無線関連の改正案も…。総務省「電波法施行規則等の一部を改正する省令案等」に対する意見募集!に関心集まる--10月1日(日)~10月7日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10

先週の記事ランキングで1位となったのは、無線局免許証票の廃止、無線局免許状の掲示義務廃止、無線局免許申請書などの様式変更、「固定局」における設置場所変更の検査省略要件の改定など、アマチュア無線にも関連するものも含まれている「電波法施行規則等の一部を改正する省令案等に係る意見募集」を、総務省が10月30日まで行うことを発表したニュースだった。もし「無線局免許証票」が廃止され、無線局免許状が常置場所への備え付け義務のみになった場合、不法無線局の取り締まりに支障が生じるのではと疑問視する声も多く聞かれ、反響を呼んでいる。

 

 

 

 

 続く2位は、「<自作機、外国製リグなど旧スプリアス規格の無線機は保証不可に>JARD、平成29年12月1日以降の開設・変更保証(基本保証)の方針を発表」。2017年10月4日、一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)は今年12月1日以降における基本保証(アマチュア局の開設、機器の増設・変更など)の方針を公表した。旧スプリアス規格で作られた無線機器(旧技適機器、自作機、外国製リグ)は基本保証が受けられなくなるというもので、「平成29年12月1日以降に免許・許可を受ける場合」と「平成29年11月30日までに免許・許可を受ける場合」に分けて説明を行っている。

 

 3位は、芸文社が発行するトラックドライバーとトラックファン向けの月刊誌「カミオン」の2017年11月号(10月1日発売)で、「心つながるホットライン レッツ!アマチュア無線」と題した特集を掲載している話題だ。“アマチュア無線とは”という基礎知識から始まり、資格取得の方法、無線機器の購入法、開局申請、交信術という順で全7ページにわたるトラック専門誌ならではの内容。「アマチュア無線の心得」「国家資格を取得しよう」「無線機器をそろえる」「開局申請を行おう」「無線局免許状を受け取ったら?」「レッツ!交信」の6つのパート(Lesson)で構成されている。

 

 

 

 

 

 

※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。

 

 

1)<無線局免許証票の廃止、無線局免許状の掲示義務廃止、免許申請書の様式変更など>総務省、「電波法施行規則等の一部を改正する省令案等」に対する意見募集を開始

 

2)<自作機、外国製リグなど旧スプリアス規格の無線機は保証不可に>JARD、平成29年12月1日以降の開設・変更保証(基本保証)の方針を発表

 

3)<基礎知識から免許取得、交信法まで全7ページ>トラック専門誌「カミオン」、2017年11月号でアマチュア無線を特集

 

4)<取得費用は30ドル>トップドメイン「.radio」は個人のアマチュア無線家も申請可能!!

 

5)<7か月連続で減少!さらにピーク後最低局数を更新>総務省が2017年8月末のアマチュア無線局数を公表、前月より503局少ない43万1,880局

 

6)<今月から連載記事の公開スケジュールを見直し>「月刊FBニュース」2017年10月1日号きょう公開

 

7)<不具合の修正>八重洲無線、FTDX5000、FTDX3000、FTDX1200各シリーズの新ファームウェアを一斉公開!!

 

8)<北朝鮮が韓国語ラジオ放送を妨害!>英国放送協会、9月25日から「BBCコリア語」放送(1431/5810/9940kHz)をスタート

 

9)<電源内蔵で重量は約3.7kg>サムウエイ、小型大電力リニアアンプ「DXV600L」「DXV200L」を新発売!!

 

10)<特別寄稿>一定の条件を満たせば、無線機の取り替えや増設は「届け」で済ませられる!

 

 

 

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