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誠文堂新光社が月刊誌「子供の科学」2014年7月号を刊行

株式会社誠文堂新光社は、6月10日に月刊誌「子供の科学」2014年7月号を刊行する。連載「電波で楽しく遊べ! KoKa無線部」では、5月5日に行われた南極・昭和基地(8J1RL)の「こどもの日特別運用」の話題を掲載している。価格は648円(税別)。

 

 

「子供の科学」2014年7月号

「子供の科学」2014年7月号

 

 

 hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。誠文堂新光社が刊行している月刊誌「子供の科学」は、大正13(1924)年9月の創刊という老舗雑誌で、まもなく創刊90周年を迎える。同誌が昨年行った読者(小中学生が中心)アンケートによると、取ってみたい資格の第1位が「アマチュア無線」という結果になり、アマチュア無線界からも注目されている。

 通巻939号となる2014年7月号は、特集が「このテクノロジーが試合を盛りあげるゾ! KoKa流 サッカー観戦術」。ほかに「海の日スペシャル 海を調べる男たちに密着」など。

 また電子工作コーナー「ポケデン」では「キャラメルの箱を利用した簡単な電子楽器“キャラメルサウンダー”」を製作している。さらにカラーの「南極観測隊アルバム」コーナーには、第55次日本南極地域観測隊のJG2MLI・吉川隊員が撮影したオーロラの写真とエッセーが掲載されている。

 1月号から始まった連載「電波で楽しく遊べ! KoKa無線部」では、5月5日に行われた、南極・昭和基地(8J1RL)の「こどもの日特別運用」と、同局との交信のためJARL本部に集まった小中学生のアマチュア無線家の話題を写真入りで紹介している。
 同誌の購入は下記に掲載したAmazonリンクから可能だ。

 

 

 

 

 ●関連リンク:コカねっと!(誠文堂新光社)

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