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<14時台にはJA各地に入感!!>6月19日午後、50MHz帯で北米が良好にオープン!!

きょう6月19日の午後、50MHz帯で北米がオープンし、JA各エリアにアメリカ西海岸の各局が良好に入感した。Eスポのマルチポップと思われる。

 

 

6月19日のDX Scape(JA 50MHz)より。13時21分から15時44分(JST換算)で北米の入感リポートがあがっていた

6月19日のDX Scape(JA 50MHz)より。13時21分から15時44分(JST換算)で北米の入感リポートがあがっていた

 

 

 50MHz帯はEスポの最盛期を迎えバンド内は連日賑わっている。きょう6月19日は午前10時前に東京・国分寺観測点におけるE層の臨界周波数が16MHzを超え、国内各地が強力にオープンしていた。
 さらに14時前から15時過ぎにかけては北米各局が良好に入感。オープンはおもに米国西海岸で、DXクラスターには10局以上にのぼる北米局のリポートがアップされた。また米国側のクラスターで確認してみたところ、W6・7・0の各コールエリアの合計約20局が、JA各局の入感をリポートしている様子が確認できた。
 昨日(6月18日)の午後もJAの一部地域~北米のオープンがあったが「今日のほうが信号が強く、入感エリアも広範囲だった」と、あるJAの6m関係者は語っている。はたして明日の午後はオープンするだろうか。「同じコンディションは2日続かない」と言われる50MHz帯だが、期待せずにはいられない。

 

6月19日の午前10時前にはE層の臨界周波数が16MHzを超えた(NICTのWebサイトより)

6月19日の朝9時45分には東京・国分寺観測点におけるE層の臨界周波数が16MHzを超えた(NICTのWebサイトより)

 

 

●関連リンク:DX Scape JA 50MHz

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