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<「競技はまるで宝探し」>毎日新聞茨城版、「第38回全国高等学校総合文化祭」のアマチュア無線部門に参加する土浦工業高校の無線部を紹介

毎日新聞茨城版は7月25日、茨城県内を会場に開催されている「全国高等学校総合文化祭(いばらき総文2014)」のアマチュア無線部門でARDF競技を行う、土浦工業高等学校アマチュア無線部を紹介する記事を掲載した。また茨城新聞も7月26日の紙面に同部門の紹介記事を掲載。競技は7月28~29日に土浦市の県立中央青年の家で実施され、10府県29校が参加する予定。

 

 

 土浦工業高等学校のアマチュア無線部(元・JA1YEZ)は過去、全国高等学校文化連盟アマチュア無線専門部が主催する全国高校ARDF競技大会で5年連続優勝を果たすなど輝かしい成績を残してきた。
 毎日新聞の記事は、全国高等学校総合文化祭(全国高総文祭)の各部門と出場校紹介記事のひとつとして「競技はまるで宝探し」の見出しで同校の部員たちの練習風景を写真入りで紹介。ARDF競技については『市販や手作りの受信機を使用。主催者が街中などに隠した発信機の電波をキャッチし、発信機の位置特定数を競う。勝つためには広範に動き回る必要があり、1~2時間の競技時間は走り続けているという』と説明している。

 

 なお「いばらき総文2014」のアマチュア無線部門におけるARDF競技は、7月28~29日に土浦市の県立中央青年の家で開催され、全国の10府県29校が参加する予定だ。これに先立ち、7月27日(日)11~18時頃には、つくばしから特別局「8J1IBH」の運用も行われる。7月26日の茨城新聞には「いばらき総文2014情報 アマチュア無線 山中を走り発信機探す」という記事が掲載され、この記念局運用についても触れている。

 

●関連リンク:
・魅せる・いばらき総文2014 アマチュア無線部門・土浦工業高アマチュア無線部 競技はまるで宝探し(毎日新聞ニュースサイト:要・無料会員登録)
・いばらき総文2014情報 アマチュア無線 山中を走り発信機探す(茨城新聞)
・茨城県立土浦工業高等学校

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