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【ハムフェア2014】<インタビュー動画・第三弾>「秋葉原のジャンクコーナーはよく歩きます」演歌歌手・水田かおりさん(JI1BTL)

8月23~24日に開催された「ハムフェア2014」の会場には、女優やモデル、歌手、シンガーソングライターなど、アマチュア無線技士の免許を持つ著名な女性ハムも参加していた。そのインタビュー第三弾として、演歌歌手の水田かおりさん(JI1BTL)の動画を公開する。

 水田(みた)かおりさんは茨城県勝田市(現・ひたちなか市)の出身。1987年に茨城放送のカラオケ番組の司会を務め、1992年にテイチクレコードから「悲恋華」「酔待ち酒」で演歌デビュー。1998年に徳間ジャパンへ移籍後は多数の曲を発表。2014年7月に新曲「思慕酒(しのびざけ)」「朱鷺よ・ふる里の空に」が発売になったところだ。現在は茨城県水戸市の「水戸大使」にも就任し、水戸市のPRも務めている。

「実は秋葉原が大好き!」という水田さんは、2014年2月に第四級アマチュア無線技士の資格を取得。それからわずか3か月後には第三級アマチュア無線技士の試験にも合格し、個人局「JI1BTL」で開局。自動車にもモービル機を取り付け、各地でのプロモーション活動の合間に積極的にオンエアしているという(WIRES-XにもQRV中)。
 2014年8月から水戸市のコミュニティFM局、FMぱるるんで始まった初心者向けのアマチュア無線番組「CQ ham for girls」のパーソナリティーを担当している。

 

 

 

●関連リンク:
・水田かおり公式サイト
・水田かおりブログ
・Twitter(mitakaori762)
・CQ ham for girls(FMぱるるん)

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