hamlife.jp(ハムライフ・ドット・ジェーピー)
2022QSOパーティ

注目キーワード:

hamlife.jp > ニュース > トピックス > わかやま新報ニュースサイト、アマチュア無線家9人により誕生した「和歌山県赤十字特別救護隊」が結成50周年を迎えると報道

わかやま新報ニュースサイト、アマチュア無線家9人により誕生した「和歌山県赤十字特別救護隊」が結成50周年を迎えると報道

和歌山県の地元紙「わかやま新報」のニュースサイトで、災害現場と支部とを非常無線で結ぶなどの奉仕活動を目的に、昭和39年9月29日にアマチュア無線家9人に発足した「和歌山県赤十字特別救護隊」が、前身の「県無線赤十字奉仕団」から数えて結成50周年を迎えると紹介している。

 

 

 記事によると、災害現場から被災状況を伝える無線通信の確保のほか、車両配備、救援物資の保管、テント張りなど支援活動の幅を広げ、現在の「救護隊」へと改称し、8分隊で組織した92人が在籍しているということだ。

 アマチュア無線クラブの名称は「和歌山県赤十字特別救護隊本部無線クラブ」、「JA3ZBG」のコールサインで活動している。

 記事では、発足時から隊員として活動す浅井さん(74歳)の写真も紹介されている。記事詳細は下記関連リンクの「わかやま新報」ニュースサイトで確認できる。

 

 

 

●関連リンク:

・浅井さん隊員50年 県赤十字救護隊(わかやま新報)
・和歌山県赤十字特別救護隊

●おすすめ記事:

レビュー評価高い Amazonベーシック アルカリ乾電池 単3形20個パック
充電式ニッケル水素電池 単3形8個セット (最小容量1900mAh、約1000回使用可能)