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関東総合通信局、茨城県内の国道349号線において不法にアマチュア無線局を開設していた2名を電波法違反容疑で地元警察署に告発

10月15日、関東総合通信局は茨城県警日立警察署と共同でダンプカーなどの車両に開設した不法無線局の取り締まりを実施し、運転する車両にアマチュア無線機を設置して不法無線局を開設していた運転手2名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発した。

 

 

関東総合通信局の報道発表資料で紹介された「告発した不法無線局の状況」(同Webサイトから)

関東総合通信局の報道発表資料で紹介された「告発した不法無線局の状況」(同Webサイトから)

 

 

 関東総合通信局は、茨城県日立市の国道349号線で車両に開設した不法無線局の取り締まりを日立警察署と共に実施し、茨城県ひたちなか市在住の53歳の男と、福島県東白川郡矢祭町在住の34歳の男を、それぞれ電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発したと発表した。

 

 関東総通では「不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。当局は不法無線局に対して、今後も継続的に取り締まりを行っていきます」と説明している。

 

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

●関連リンク:関東総合通信局 不法無線局の開設者を告発

 

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