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ARRL100周年記念局、米領サモアから「W1AW/KH8」で運用の準備が進行中

ARRL100周年を記念したW1AWの移動運用が、11月2日からおよそ12日間、南太平洋の米領サモア(American Samoa)から「W1AW/KH8」のコールサインで行われる予定だ。すでに先発隊がサモアに入り、運用が可能な場所を探している。

 

 W1AW/KH8の運用は2つの場所から行う予定だ。1つはUti Gandyステーションで、もうひとつは島の南西海岸のMaliu Mai ビーチリゾートからになる。すべてのアンテナの設置が終わったら、運用チームは2つのサイトから同時にW1AW/KH8のオペレーションを開始する。1.8MHz帯から28MHz帯までの全バンドで同時運用する計画だ。

 他のARRL100周年のW1AW移動局と同様、交信のコンファメーションはLoTWを通して行える。またダイレクトかOQRSを使ってQSLカードの請求も可能だ(自局からのQSLカード送付は必要としない)。またすべてのQSLカードはビューローを通して送付される。
(ARRLニュース 10月24日付けより抄訳 ※許可を得て翻訳転載/(C)ARRL )

 

 

●関連リンク:

「Preparations Underway for W1AW/KH8 Operation from American Samoa」(ARRL NEWS)

Centennial QSO Party

「W1AW」移動運用予定表(PDF)

W1AW Portable Stations Leader Board

The Daily DX

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