hamlife.jp(ハムライフ・ドット・ジェーピー)
一般社団法人 日本アマチュア無線連盟

注目キーワード:

hamlife.jp > ニュース > コンテスト > <2mバンドが大賑いになる11日間>11月10日から「第29回泉州サバイバルハムクラブコンテスト」がスタート


<2mバンドが大賑いになる11日間>11月10日から「第29回泉州サバイバルハムクラブコンテスト」がスタート

11月10日(月)0時から11月20日(木)23時59分まで、今年も「泉州サバイバルハムクラブコンテスト」が開催される。144MHz帯のSSBモードが賑わう11日間だ。

 

 

「泉州サバイバルハムクラブコンテスト」の規約(一部抜粋)

「泉州サバイバルハムクラブコンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

 このコンテストで使用される周波数と電波型式は144MHz帯のSSBモードのみ。参加部門は「メンバー部門」と「一般部門」の2つ。このコンテストを楽しみにしている2mマンも多い。

 

 参加資格は日本国内のアマチュア個人局で交信局数が20局以上。
 ナンバー交換は「RS符号による相手局のシグナルレポート」+「市、郡名(市・郡ナンバーでも可)」、なおYL局はRSレポート後に 必ず「YL」を付ける。また、泉州サバイバルハムクラブのメンバー局は、RSレポートの後に「M (メンバー)」を付ける。

 OM局との交信1局につき1点、YL局との交信1局につき5点、サフィックスが2文字コールとの交信1局につき5点、サフィックスが2文字でダブルコールとの交信1局につき20点、トリプルおよびサンドイッチコール局との交信1局につき20点、主催クラブメンバー局との交信1局につき10点、主催クラブメンバーのサンドイッチコール局と2文字でダブルコール局、さらにトリプルコール局との交信1局につき40点という具合に得点が得られる。マルチはコンテスト期間中の運用日数。

 ログの締め切りは12月20日(土)消印有効。詳しくは「泉州サバイバルハムクラブコンテスト」の規約を見てほしい

 

 

●関連リンク:

・第29回泉州サバイバルハムクラブコンテスト規約

・泉州サバイバル・ハムクラブ

 

 

●おすすめ記事:

レビュー評価高い Amazonベーシック アルカリ乾電池 単3形20個パック
航空バンド&レコーダーetc.多機能ラジオ「HRD-737」