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<今回からのルール改正に注意!!>JARL、4月25日(土)21時から24時間「第57回(2015)ALL JAコンテスト」を開催!

4月25日(土)21時から26日(日)21時までの24時間、JARL主催の「第57回(2015)ALL JAコンテスト」が3.5/7/14/21/28/50MHz帯の各アマチュアバンドで開催される。ナンバー交換は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用場所を示す都府県・地域などのナンバー」+「空中線電力を表すアルファベット1文字」となる。今回からコンテストのルール改正が行われるので参加者は注意が必要だ。

 

 

 

「第57回(2015)ALL JAコンテスト」規約の一部(同Webサイトから)

「第57回(2015)ALL JAコンテスト」規約の一部(同Webサイトから)

 

 

 

 今年で57回目を迎えるJARL主催「ALL JAコンテスト」は、日本国内のアマチュア局およびSWLを対象に、都府県・地域などのアマチュア無線局とより多く交信(または受信)しマルチを稼ぐという、伝統あるコンテストの1つである。ログの提出は5月20日(水)まで。

 

 なお、JARLでは2015年2月22日の理事会で承認を受け、コンテントの大幅なルール改正が行われた。例えばコンテストの周波数帯は新バンドプランの導入により、「3.5MHz帯:電信 3.510~3.530MHz、電話 3.535~3.570MHz」「7MHz帯:電信 7.010~7.040MHz」に変更されている。

 

 また、「マルチオペの運用地は一箇所とし、その範囲は直径500m以内とする」「移動局かつシングルオペに限り、運用開始時のマルチプライヤー内の運用場所変更を認める」「Webクラスター、CWスキマー、リバースビーコンネットワーク等のQSO情報入手手段の使用を認める」「ただし自局の運用情報をWebクラスターにアップロードするセルフスポットとスポットを依頼する行為は禁止」など多岐に渡る。

 詳しくは下記の関連リンクから「コンテスト委員会からのお知らせ」を参照のこと。

 

 併せてJARLでは、パソコンで手入力したログをJARLコンテスト用の電子ログとサマリー化し、電子メールで提出できるようにする「E-LOG MAKER」というツールを用意している。また、JARLコンテストの電子ログフォーマットに対応したメールを作成して送信するためのページも用意している。

 

 

 

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●<8月のFDコンテストは18時から翌12時までの開催、ホーム局同士の交信も有効に!!>JARL、主催コンテストの大幅ルール改正を発表

 

 

 

●関連リンク:

・第57回(2015)ALL JAコンテスト規定(JARL Web)
・JARLコンテストページ(JARL Web)

・E-LOG MAKER のダウンロード(JARL Web)

・JARLコンテスト電子ログサマリー作成ページ(JARL Web)

 

 

 

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