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四国総合通信局、愛媛県四国中央市国道11号線において無線局免許のないアマチュア無線機を設置した2人を摘発

6月4日、四国総合通信局は四国中央警察署と共同で、不法無線局の取り締まりを愛媛県四国中央市の国道11号線において実施し、自己の運転する車両に不法無線局を開設していた2名を電波法違反の容疑で摘発したと発表した。

 

 

 

 

四国総合通信局が発表した内容は次のとおり。

 

 

1.摘発した電波法違反の概要

 

 被疑者:徳島県阿南市在住のトラック運転手男性(62歳)

 不法無線局の種別と局数:不法アマチュア無線、1局

 被疑者:香川県観音寺市在住のトラック運転手男性(41歳)

 不法無線局の種別と局数:不法アマチュア無線、1局

 

 

2.電波法関係条文(抜粋)

 

第4条(無線局開設)

  無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。

 第110条第1号(罰則)

  電波法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。

 

 

 なお四国総通では「クリーンな電波利用環境を維持するため、今後も捜査機関(警察、海上保安庁)と共同で不法無線局の取締りを実施していく方針です」と説明している。

 

 

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

●関連リンク:四国総合通信局 愛媛県内で不法無線局の開設者を電波法違反の容疑で摘発≪四国中央警察署と共同取締りを実施≫

 

 

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