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<パソコンで簡単編集、microSDで保存転送>八重洲無線、FT2DとFTM-100D/DHのメモリー編集ソフトウェアを公開

八重洲無線は12月25日、C4FM対応のハンディ機・FT2Dに対応したメモリー編集ソフトウェア「ADMS-8」と、同じくモービル機・FTM-100D/DHに対応した「ADMS-9」の2種類を無償公開した。いずれも無線機本体のメモリー・各種設定をパソコンで簡単に編集でき、microSDカードに書き込むことでケーブル接続なしに設定の転送が可能だ。

 

 

 八重洲無線が発表した「ADMS-8」と「ADMS-9」の概要は下記の通り。

 

★FT2D用メモリー編集ソフトウェア ADMS-8

 

◆概要:
 本ソフトウェアは、microSDカードを使用して、Windows パソコン上でVFOやメモリー内容の編集、セットアップメニューの設定などを簡単に行いトランシーバーに転送することができます。またPC接続ケーブルでの書き込みも可能です。項目名表示やメモリーネームは漢字表示に対応しており、わかりやすく使いやすい画面となっています。

 

◆おもな機能:
・VFO、メモリーチャンネル、プリセットメモリー、HOMEチャンネルなどのさまざまな編集(周波数、メモリータグ、スケルチ設定、レピーター設定、送信電力など)
・メモリーバンクの編集、バンクリンクの設定
・わかりやすい画面でセットモードの各種設定
・検索やコピー、移動など使いやすい編集機能
・漢字表示・編集に対応(項目名表示やメモリーネーム)

 

◆注意事項:
 ADMS-8はFT2Dに付属のUSBケーブルで使用することはできません。オプションのSCU-19か、RS-232C接続時はCT-169をご使用ください。通常書き込み時はmicroSDカードをお勧めいたします。

 

ADMS-8のメモリー編集画面

ADMS-8のメモリー編集画面

 

 

★FTM-100D/DH用メモリー編集ソフトウェア ADMS-9

 

◆概要:
 本ソフトウェアは、microSDカードを使用して、Windows パソコン上でVFOやメモリー内容の編集、セットアップメニューの設定などを簡単に行いトランシーバーに転送することができます。またPC接続ケーブルでの書き込みも可能です。項目名表示やメモリーネームは漢字表示に対応しており、わかりやすく使いやすい画面となっています。

 

◆おもな機能:
・VFO、メモリーチャンネル、HOME チャンネルなどのさまざまな編集(周波数、メモリータグ、スケルチ設定、レピータ設定、送信電力、コメントなど)
・ファンクションキーの機能割り当ての設定
・わかりやすい操作が可能なセットアップメニューの各種設定
・GM 機能のグループ、メンバー設定、APRS 通信機能の各種設定
・検索やコピー、移動など使いやすい編集機能

 

ADMS-9の各種設定画面

ADMS-9のセットモード設定画面

 

 

 詳細は下記関連リンク参照のこと。

 

 

●関連リンク:

・FT2D用メモリー編集ソフトウェア ADMS-8(八重洲無線)
・FTM-100D/DH用メモリー編集ソフトウェア ADMS-9(八重洲無線)

 

 

 

 

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