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誠文堂新光社が月刊誌「子供の科学」2016年5月号を刊行

株式会社誠文堂新光社は、4月9日(土)に月刊誌「子供の科学」2016年5月号を刊行する。連載「電波で楽しく遊べ! KoKa無線部」では、モールス符号と上達に利用できるグッズの紹介を行っている。価格は648円(税別)。

 

 

「子供の科学」2016年5月号表紙

「子供の科学」2016年5月号表紙

 

 

 hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。誠文堂新光社が刊行している月刊誌「子供の科学」は、大正13(1924)年9月の創刊という老舗雑誌だ。同誌が一昨年行った読者(小中学生が中心)アンケートによると、取ってみたい資格の第1位が「アマチュア無線」という結果になり、アマチュア無線界からも注目されている。

 

 通巻961号となる2016年5月号は、特集が「図鑑にのってない昔の姿から最新復元まで! 恐竜大発見史」。ほかに「宇宙一わかりやすく答えた! 重力波のナゾ」「プログラミングコンテストのススメ」などの記事を掲載。また電子工作コーナー「ポケデン」では、音に反応して流れ星のように光が流れる「シューテングガーナ」を製作している。

 

 2014年1月号から始まった連載「電波で楽しく遊べ! KoKa無線部」では、「トン・ツーを文字にしてくれる、便利なモールス符号解読器出現」と題して、モールス符号は耳でしっかり聞き取ることが重要で、送信符号の品位向上にグッズを使う方法を紹介している。

 

 

 

 同誌の購入は下記に掲載したAmazonリンクから可能だ。

 

 

 

●関連リンク:コカねっと!(誠文堂新光社)

 

 

 

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