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1台138,000円、1日で100台の予約埋まる! 約20年ぶりに登場した新スプリアス対応の合法CB機にマニア歓喜!!--4月17日(日)~4月23日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10

先週のアクセスランキングでダントツ1位だったのは、約20年ぶりとなる新開発の8ch 500mW出力の市民ラジオ(CB)無線機「SR-01」が、静岡県浜松市のメーカーから発売されるというニュースだった。平成34(2022)年12月1日以降も使用できる、待ちに待った「新スプリアス基準対応」のトランシーバーの登場だけに、愛好者にとってはビッグニュースに間違いない。4月18日(月)から予約を開始した「SR-01」は、1台138,000円(税込・送料込)という高額にもかかわらず、たった1日で初期ロット100台分の予約が埋る、まさに瞬殺。その熱狂ぶりを物語る結果となった。

 

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 2位は先々週に続き、2016年4月14日(木)21時26分ごろに、さらに16日(土)午前1時25分ごろに(本震とみられると気象庁が発表)、熊本県熊本地方で発生した「平成28年熊本地震」におけるアマチュア無線に関する記事。3位、8位、9位も関連した記事がそれぞれランクインした。とくに熊本市内の無線ショップ「無線のクマデン(熊電総業)」が、同店のFacebookページに、散乱する商品など被害を受けた店内の模様を写した画像をアップした。その後同店はスタッフ総出による復旧作業が進み、4月24日には「4月25日(月)午前10時の営業再開」が宣言された。詳しくは同店の最新Facebookページを見て欲しい。
 ちなみに10位「第58回(2016)ALL JAコンテスト」の記事でも、JARLコンテスト委員会から今回の熊本地震に関連して、「検討の結果、予定通り開催することに決定しました。(中略)被災地域で行われている通信に十分配慮いただきますようお願いいたします。また、今回の地震は震源が移動しているため移動運用を行う際にも十分に注意して参加してください」と発表があったことを伝えている。

 

 5位「<第1級アマチュア無線技士に対し…>東北総合通信局、免許を受けずに無線局を(東北管内で!?)開設した京都市在住のハムに43日間の行政処分」は、1アマ資格取得者が“免許を受けずにアマチュア無線局を開設した行為”が発覚し、その業務に従事すること及びアマチュア局を運用することを43日間停止するという厳しい行政処分を東北総合通信局が下したニュース。処分されたのが、近畿総通管内の京都市在住、第1級アマチュア無線技士、そして処分を下したのが東北総通ということで、総合通信局の管轄エリアが違う。リモート局を設置したのか、移動局なのに実家などでハイパワー運用したのか…。ともあれ、1アマハムの電波法違反の発覚、そして行政処分は非常に珍しい。4位には「<許可を受けずにアマチュア無線設備の変更工事>東北総合通信局、宮城県栗原市在住の第四級アマ無線技士に対し14日間の行政処分」と、こちらも電波法違反による処分を伝える記事だった。

 

 

 

 

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1)【追記:瞬殺!初期ロット100台分の予約埋まる】<新スプリアス規格に適合!>サイエンテックス、8ch 500mW出力の新ポータブル市民ラジオ機「SR-01」開発・発売へ

 

2)【情報追記あり】<熊本県内、最大震度7の激震>アマチュア無線では九州各局が被害状況の交換も

 

3)<ボランティアという位置づけだが、免許人が状況に応じて柔軟に>総務省、「アマチュア局による非常通信の考え方」を公表

 

4)<許可を受けずにアマチュア無線設備の変更工事>東北総合通信局、宮城県栗原市在住の第四級アマ無線技士に対し14日間の行政処分

 

5)<第1級アマチュア無線技士に対し…>東北総合通信局、免許を受けずに無線局を(東北管内で!?)開設した京都市在住のハムに43日間の行政処分

 

6)<特集は「ハムのためのパソコン活用術」>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2016年5月号を刊行

 

7)【速報】<投票率は前回より0.5ポイント悪化>JARL、「平成28年通常選挙」の開票結果を発表

 

8)<「くまもとさいがいエフエム」79.1MHz/20W>熊本市が熊本地震の災害情報提供を目的に「臨時災害放送局」を開設

 

9)総務省、熊本地震において地域の生活情報などを伝える「コミュニティFM局リスト」と簡易業務無線機、災害放送局用機器、電源車などの貸し出しを公表

 

10)【追記あり】<「予定通り開催」を告知、被災地域の通信に十分な配慮を!>JARL、4月23日(土)21時から24時間「第58回(2016)ALL JAコンテスト」を開催

 

 

 

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