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中国総合通信局、岡山県倉敷警察署と共同で不法無線局の取り締まりを実施し不法アマチュア無線を設置した運転手を摘発

4月28日、中国総合通信局は岡山県倉敷警察署と共同で岡山県倉敷市内の主要地方道「倉敷清音線」において車両に開設した不法無線局の取り締まりを実施し、タンクローリーに不法無線局(不法アマチュア無線)を設置していた運転手を電波法違反で摘発した。

 

 

 

中国総合通信局が発表した内容は次のとおり。

 

 

1.概要
 不法無線局(総務大臣の免許を受けていない無線局)をタンクローリーに開設していた運転手1名を、電波法違反容疑で摘発しました。

 

2.被疑者の概要及び不法無線局の種別
 被疑者の概要:岡山県総社市在住の男性(36歳)
 不法無線局の種別:不法アマチュア無線

 

3.取り締まり実施場所
 岡山県倉敷市 主要地方道倉敷清音線

 

 

 

【参考】
電波法違反適用条文(抜粋)

 

(1)電波法第4条(無線局の開設)
「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下省略)」

 

(2)電波法第110条(罰則)
「次の各号のいずれかに該当する者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
 第1号 第四条の規定による免許 (中略) がないのに、無線局を開設した者
 第2号 (以下省略)」

 

 

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

●関連リンク:中国総合通信局 不法無線局の開設者1名を電波法違反容疑で摘発

 

 

 

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