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<熊本地震で活躍>WIRES-X エマージェンシールーム(#29999)は5月14日(土)から「平常対応」に移行

2016年4月14日(木)と16日(土)に熊本県熊本地方を震源とする最大震度7の強い地震(平成28年熊本地震)が発生し、その後の余震も含め同県内を中心に多大な被害が発生した。アマチュア無線では最初の地震発生直後からWIRES-Xの災害時通信用ルーム「EMG-ROOM」(#29999)にアクセスが相次ぎ、九州各局が被害状況の交換を行う模様が見られ、その後は熊本県と周辺各局の連絡手段として使用されてきたが、5月14日(土)午前0時をもって同ルームはひとまず平常対応に移行した。

 

 

 

 WIRES-Xの「EMG-ROOM」のサポートチームから、hamlife.jpに届いたメッセージを紹介しよう。

 


 

 熊本地震発生の4月14日より、WIRES-X #29999ルーム(エマージェンシー・ルーム)にて熊本県、大分県局との連絡を継続して行っておりましたが、5月14日(土)00:00をもちまして、一旦平常対応に切り替えさせていただきます。

 

 ただし、現地の余震活動が、現在でも活発な状況であり、今後も注意深く対応が必要です。今後ともWIRES-X #29999ルーム(エマージェンシー・ルーム)への、ご対応をよろしくお願いいたします。

 

 

EMGサポートチーム

 


 

 

 EMGサポートチームはまた、「今回の熊本地震に際して、多くのWIRES-Xノードオーナー様に協力をいただき、この1か月間、EMGルームにて、熊本局との情報の交換を続けてきました。4月14日から1か月となります、5月14日0:00をもちまして、いったん、EMGルームを平常対応とさせていただきます。当件につきまして、ご対応いただきました皆様にお礼を申し上げます」と述べている。

 

 

 

●関連リンク:WIRES-X(八重洲無線)

 

 

 

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