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<今年のテーマは「電鍵、マニュピレーター」>「規定部門」20作品、「自由部門」17作品の応募、JARL主催「自作品コンテスト」入賞作品が決定!

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)では毎年「ハムフェア」の開催に併せて、「自作品コンテスト」を実施している。「規定部門」のテーマは毎年変わり、今年のテーマ「電鍵、マニュピレーター(オーディオ発信器やメモリーキーなどの電子回路部分については、評価の対象としない)」だった。「規定部門」には20作品、「自由部門」に17作品の応募があり、第1次審査(書類審査)、第2次審査(実作品で審査)を経て、各部門の入賞作品がこのほど決定! 入賞作品はハムフェア2016会場内で展示され、受賞者はハムフェア2016イベントコーナーで表彰状が授与される。

 

※weblio辞書によると、正しくは「マニピュレーター」で「マニュピレーター」は誤記と記載されている。

・マニピュレーター(weblio辞書)

 

 

 JARLでは「アマチュア無線に関する機器などを自作して、そのアイディアや技術を競い、アマチュア無線の技術の向上に役立てる」ことを目的に、毎年「ハムフェア」の開催に併せて「自作品コンテスト」を実施している。

 

 参加部門は毎年テーマの変わる「規定部門」、今年は「電鍵、マニュピレーター(オーディオ発信器やメモリーキーなどの電子回路部分については、評価の対象としない)」。そして「自由部門」の2つ。「自由部門」については一般の応募は「アマチュア無線に関する機器など」とし、小・中学生が応募する場合は「電子工作機器」が対象となる。

 

 今年の自作品コンテストでは「規定部門」に20作品、「自由部門」に17作品の応募があり、第1次審査(書類審査)に合格した作品の中から、実作品で審査する第2次審査を行った結果、「規定部門」の「最優秀賞(総務大臣表彰予定)」には、井伊勝行氏・JA1CQJが製作した「縦振り電鍵(ストレートキー)」が、一方の「自由部門」では「最優秀賞(総務大臣表彰予定)」には高野順一氏・JA8CXXの「50MHz AM QRPpトランシーバー」選ばれ、さらに両部門で「優秀賞」が3人ずつ、「規定部門」で「静かで賞」が2人、「自由部門」で「技術賞」「奨励賞」が1人ずつ入賞している。

 

 

 詳しくは、下記の関連リンク「ハムフェア2016 自作品コンテスト入賞作品」で確認すると、それぞれの作品について「おもな特徴」が記載されているほか、今回応募があったそのほかの自作品コンテスト第1次審査通過作品なども、写真入りで紹介されている。

 

 

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●関連リンク:
・ハムフェア2016 自作品コンテスト入賞作品(JARL Web)
・ハムフェア2016 自作品コンテスト実施要項(JARL Web)

 

 

 

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