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宇宙から届いた大西飛行士の“CQ”に京都市の2局がQSOに成功!が1位に--9月4日(日)~9月10日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10

先週のアクセスランキングで1位となったのは、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中のJAXA宇宙飛行士の大西卓也氏(KF5LKS)が、2016年8月29日の午前6時40分(日本時間)、ISSから145.80MHzで日本語の“CQ”を出し、これに応答した京都市内のアマチュア無線家2局が交信に成功したニュースだ。記事で紹介している音声ファイルを聞くと、大西飛行士による鮮明な“第一声CQ”が確認できる。ISSの宇宙飛行士がARISSスクールコンタクト以外の「一般交信」として、自ら電波を発射するのは極めて珍しい。

 

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 2位には、浜松市の株式会社サイエンテックスが開発・直販する、新スプリアス基準をクリアした8ch 500mW出力の市民ラジオ無線機「SR-01」がまもなく初出荷される。それに伴い、開梱時のパッケージイメージとともに、出荷時標準付属品やプロトタイプ機と比べた製品版の改良点などの詳細が「SR-01」の専用Webサイトに掲載された記事がランクインした。同社が「SR-01」の発売予定を発表するやいなや大反響を呼び、予約の200台があっという間に締め切られほどの人気モデルだけに、出荷情報に関心が集まった。当初の予定通り、第1ロットの初回出荷分が9月から始まる模様で(第2ロット分は11月ごろを予定)期待感が高まっている。

 

 続く3位は、「<9月30日で停波決定、“灯台放送”の受信は今月中に!!>海上保安庁、『船舶気象通報局』29か所すべての廃止を正式発表」が。かねてより話題に上っていた、通称「灯台放送」と呼ばれている「船舶気象通報」の廃止(7月13日記事)。今回、海上保安庁が、レーダー、GPSおよび電子海図等の航海機器の普及と性能向上、インターネットの普及による情報提供手段の多様化が進んだことを理由に、全国29か所の灯台などから行われていた「船舶気象通報局」を含め、航路標識等の一部を廃止することを正式発表した。2016年9月30日をもってすべて停波となる。「各局、各局、各局、こちらは○○、○○、○○。海上保安庁が○○岬灯台周辺の気象情報をお伝えします。時刻…」「…おわり。こちらは○○、さようなら」という、独特の放送を受信できるのも今月末までとなった。

 

 

 

 

※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。

 

 

1)【音声ファイル公開】<京都市の2局が“CQ”に応答!!>国際宇宙ステーション(ISS)滞在中の大西卓哉宇宙飛行士、日本のアマチュア無線家と「一般交信」を楽しむ!!

 

2)<梱包方法や仕様変更点など専用ページに掲載>サイエンテックス、新ポータブル市民ラジオ機「SR-01」いよいよ初回出荷へ

 

3)<9月30日で停波決定、“灯台放送”の受信は今月中に!!>海上保安庁、「船舶気象通報局」29か所すべての廃止を正式発表

 

4)<父は1アマ&NHKアナウンサー>沖縄の小学1年生(YL)が第4級アマ無線技士の資格を取得!と沖縄タイムスが報道

 

5)<特集は「秋のHF運用ガイド」>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2016年10月号を刊行

 

6)<京成自動車工業による架装、元はNHK車両?>ヤフオクにSNG用パラボラアンテナ付き放送中継車が出品!

 

7)【ハムフェア2016】<10kHz~3GHzをカバー、デジタル通信にも対応!!>アイコム、広帯域受信機「IC-R8600」「IC-R30」を発表!!

 

8)<電波監視で電波の強さを測定>オーバーパワー発覚! 岡山県新見市のアマチュア無線家に対し従事停止17日間の行政処分

 

9)<最新レピータリストや各種プログラムも公開中!>JVCケンウッド、TH-D74の新ファーム「Ver.1.01」をきょう公開

 

10)【動画追加!! ハムフェア2016速報】<異なるバンド・モードが2波同時受信可能>アイコム、HF/50MHz帯固定機「IC-7610」を発表!!

 

 

 

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