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<「受信環境クリーン月間」集中取り締まり>中国総合通信局、岡山県備前市・国道2号線で不法アマ無線を開設した男を摘発

中国総合通信局は岡山県備前警察署と共同で、車両に開設された不法無線局の取り締まりを実施し、岡山県備前市・国道2号線下りにおいて不法無線局(不法アマチュア無線)を開設した電波法違反の疑いでトラック運転手を摘発した。

 

 

 

中国総合通信局の発表内容は以下のとおり。

 

 

1.概要
 不法無線局(総務大臣の免許を受けていない無線局)をトラックに開設していた運転手1名を、電波法違反容疑で摘発しました。

 

2.被疑者の概要および不法無線局の種別
被疑者の概要:岡山県高梁市在住の男性(39歳)
不法無線局の種別:不法アマチュア無線

 

3.取り締まり実施場所
 岡山県備前市・国道2号下り線

 

 

 

【参考】電波法違反適用条文(抜粋)

 

(1)電波法第4条(無線局の開設)
「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下省略)」

 

(2)電波法第110条(罰則)
「次の各号のいずれかに該当する者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。 第1号 第四条の規定による免許 (中略) がないのに、無線局を開設した者
 第2号 (以下省略)」

 

 

 

 中国総合通信局では「共同取り締まりを、毎年『電波利用環境保護旬間』(6月)および『受信環境クリーン月間』(10月)に集中的に行っているほか、政府要人等が出席する重要な会合や行事等の開催時並びに不法無線局の申告が多く寄せられた地域で行っています」と説明している。

 

 

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

●関連リンク:中国総合通信局 不法無線局の開設者1名を電波法違反容疑で摘発-岡山県備前警察署と共同取締りを実施-

 

 

 

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