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ダントツで1位、上級資格がないのに14MHz帯にオンエアーしたハムが43日間の行政処分!--10月9日(日)~10月15日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10

先週のアクセスランキングでダントツ1位となったのは、3アマ、4アマの資格しか持たずに、上級資格者しかオンエアーできない14MHz帯を運用した無線従事者ほか1名に対し、東北総合通信局が、業務に従事すること、およびアマチュア無線局を運用することを43日間停止すると発表したニュースだった。折しも、10月は「平成28年度 受信環境クリーン月間」ということもあり、「受信環境の保護」を目的に、各総合通信局が実施する周知広報活動によるイベントのほか、警察ほか捜査機関と共同で不法無線局の取り締まりなどが積極的に行われる。

 

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 2位は、10月8日(土)に開催された、滋賀県甲賀市信楽町にある「京都大学生存圏研究所 信楽MU観測所(信楽MUレーダー)」の一般向け見学ツアーの現地からのリポート記事。地上10~100kmの中層大気と100~500km以上の超高層大気を観測するために1984年11月に完成した大型大気観測レーダーは、475本の八木アンテナを使用した周波数46.5MHz、出力1000kWという巨大な施設。全国各地から200名の科学ファン、無線愛好家などがツアーに参加した。約2.5kW出力の送受信機がズラ~リ。同軸ケーブルの数も圧巻!の一言である。

 

 続く3位は「<欧州諸国のアマチュア無線家が日本での運用を可能にする>総務省、『平成5年郵政省告示第326号の一部を改正する告示案』に係る意見募集を開始」。総務省は2016年10月12日、「平成5年郵政省告示第326号の一部を改正する告示案に係る意見募集」の告知を同省のWebサイト上に掲載した。これはアマチュア無線技士資格の相互承認(いわゆる相互運用協定)の対象国として、CEPT(欧州郵便電気通信主管庁会議)に加盟するヨーロッパ諸国(CEPT勧告T/R61-02 付録第2号別表第1号に規定される国)を追加するための告示改正の準備で、実現した場合は対象国で条件に該当するアマチュア無線資格を持つ無線家は、日本国内では1アマ相当とみなされアマチュア局の運用が可能になるという制度だ。

 

 

 

 

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1)<14MHz帯を3アマ、4アマの資格で運用…>東北総合通信局、電波法令に違反した無線従事者2名に対し43日間の行政処分

 

2)【写真で見る】<46.5MHzで送信出力1000kW、クロス八木アンテナ475本>アンテナと送信機に圧倒!! 「信楽MUレーダー」見学ツアーの模様

 

3)<欧州諸国のアマチュア無線家が日本での運用を可能にする>総務省、「平成5年郵政省告示第326号の一部を改正する告示案」に係る意見募集を開始

 

4)<特集は「アマチュア無線機購入ガイド」>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2016年11月号を刊行

 

5)<「CEATEC JAPAN 2016」リポート>国内初となる狩猟用GPSマーカーの改良版、142MHz帯の特定小電力無線局「Dog Navi(ドッグナビ) バージョン2」

 

6)<支払限度額は1事故につき2億円>12月3日締め切り! JARL会員対象「アンテナ第三者賠償責任保険」受付スタート

 

7)<総交信局数は約4,200局>JARD、8月に実施した「小笠原DXペディション」のリポートと参加者の体験記を掲載

 

8)1エリア(関東)と2エリア(東海)で更新----2016年10月8日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況

 

9)<軽トラックにアマ無線機を不法設置>九州総合通信局、都城市・国道10号で宮崎県都城警察署と共同取り締まりを実施し運転手を摘発

 

10)【ハムフェア2016】<10kHz~3GHzをカバー、デジタル通信にも対応!!>アイコム、広帯域受信機「IC-R8600」「IC-R30」を発表!!

 

 

 

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