hamlife.jp(ハムライフ・ドット・ジェーピー)
一般社団法人 日本アマチュア無線連盟

注目キーワード:

hamlife.jp > ニュース > D-STAR > <11月1日(火)0時から7日(月)24時まで>JARL東海地方本部、「第5回D-STARコンテスト」開催

<11月1日(火)0時から7日(月)24時まで>JARL東海地方本部、「第5回D-STARコンテスト」開催

JARL東海地方本部は、2016年11月1日(火)0時から7日(月)24時までの1週間、28~1200MHz帯の各アマチュアバンドで「第5回D-STARコンテスト」を開催する。D-STARデジタル無線機で交信(受信)可能なDV/DDモードで行われ、D-STARデジタルレピータも使用できるというユニークなコンテストの1つだ。

 

 

 

「第5回D-STARコンテスト」は、JARLが開発したアマチュア無線のデジタル通信規格「D-STAR」の実用化実験で行われた「プレ・D-STARコンテスト」の開催から10年以上が経過した節目にJARL東海地方本部が実施するマラソンコンテスト。

 

 使用周波数帯は28MHz帯以上のアマチュアバンドで、D-STARデジタル無線機で交信可能な電波型式(DVモード/DDモード)で行う。レピーターを利用する場合は、D-STARデジタルレピーターのみに限られる。

 

 参加部門は2つ。D-STARデジタルレピーターを利用しない、シンプレックス交信のみの「シンプレックス部門(オールバンド/430MHzバンド/1200MHzバンド)」と、D-STARデジタルレピーターを利用した場合の「シンプレックス+レピータ部門(オールバンド/430MHzバンド/1200MHzバンド)」。それぞれの「オールバンド」種目では、430MHz帯と1200MHz帯以外のシングルバンドによる運用でも参加が可能。なお、オペレーターはシングルオペに限る。

 

 コンテストナンバー交換は、D-STARデジタルレピーターを使用しないシンプレックス交信は「RS(T)」、D-STARデジタルレピーターを使用した場合は、「RS(T)」+「自局が中継のために直接アクセスしたレピーター局のコールサイン(8文字)」となる。8文字目の「A」または「B」まで省略せず記録すること。

 

 そのほか、マルチプライヤーの設定や総得点の計算方法など詳しいことは、必ず下記の関連リンクにある「第5回D-STARコンテスト」で確認してほしい。ログ提出の締め切りは11月30日(水)まで(当日消印有効)。電子ログの提出も受け付ける。

 

 

「第5回D-STARコンテスト」の規約(一部抜粋)

「第5回D-STARコンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・第5回D-STARコンテスト規約
・第5回D-STARコンテスト規約(JARL Web)
・JARL東海地方本部

 

 

 

●おすすめ記事:

レビュー評価高い Amazonベーシック アルカリ乾電池 単3形20個パック
航空バンド&レコーダーetc.多機能ラジオ「HRD-737」