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常陽新聞、筑波大学が開発・製造した超小型衛星「結2号」からの受信報告が世界各地から届いていると報じる

茨城県の地方紙「常陽新聞」は、国際宇宙ステーション(ISS)から1月16日に放出された国立大学法人筑波大学が開発・製造した超小型衛星「結2号」から発射されているビーコン電波(アマチュア無線)の受信報告が世界各地から届いていると、同紙のスマートフォン版で報じた。

 

 

 

 2月15日付け常陽新聞スマートフォン版は、さる2016年12月9日に種子島宇宙センターから打ち上げられた無人補給機「こうのとり」6号機で国際宇宙ステーション(ISS)へ運ばれた超小型衛星(CubeSat)7基のうち、2017年1月16日にISSから放出された筑波大学の「結2号/ITF-2(1U-CubeSat)」について、ビーコン電波の受信成功から1か月が経ち、10か国以上の国々から約130件もの受信報告が届いていると紹介した。

 

 また記事によると、今後、衛星からの電波をキャッチする体験会を開きたいとプロジェクト責任者の亀田敏弘准教授が語っている。

 

「結2号/ITF-2(1U-CubeSat)」のビーコン周波数は「437.525MHz(FM/CW)」となっている。

 

 

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の資料から

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

 

【動画あり】<各大学が受信リポート募集>ISS「きぼう」から放出した超小型衛星からの430MHz帯アマ無線ビーコンをキャッチしてみよう!

 

<1月16日(月)日本時間18時10分から4回に分け>ISS「きぼう」日本実験棟からアマチュア無線ビーコンを発射する超小型衛星を含む6基を無事放出!

 

【追記:各地でビーコン受信に成功】<静岡大学「STARS-C」は12月19日(月)夕方!!>国際宇宙ステーション(ISS)、アマチュア無線ビーコンを発射する小型衛星など7基を放出へ

 

<JJ2YPK~JJ2YPPの6局分>東海総合通信局、超小型衛星「STARS-C」、小型衛星「ChubuSat-2」「ChubuSat-3」にアマチュア局の予備免許を付与

 

 

 

●関連リンク:
・小型衛星「結2号」 電波受信、世界各地から130件報告 筑波大(常陽新聞スマートフォン版)
・筑波大学「結」プロジェクト
・常陽新聞株式会社

 

 

 

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