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1位は、八重洲無線がC4FMデジタル/アナログFM対応の144/430MHz帯ハンディ機「FT-70D」を発表!!--2017年3月26日(日)~4月1日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10

先週のランキング1位は、八重洲無線株式会社から発表された新製品ニュース。コンパクトサイズながらC4FMデジタルとアナログFMの両モードに対応し、最大送信出力は5W、108~579.995MHzの受信機能を装備する、144/430MHz帯の2バンド切り替え式ハンディ機「FT-70D」が登場する。標準価格は39,800円(税別)、発売は4月を予定!

 

 

 

 

 続く2位は、株式会社サイエンテックスが開発・直販する新スプリアス規格(新規則)に対応した新開発の8ch 500mW出力の市民ラジオ(CB)無線機、ポータブルタイプの「SR-01」。当初は第3ロットまでの300台で製造は一旦終了という案内が出されていたが、第4ロット分の申込み受付を予定しているという案内が今回同社のWebサイトで告知され、大きな話題となった記事。併せて、「純正キャリングベルト」がオプション販売する予定だと発表した。

 

 3位は「<資格別門標板(1枚500円)の頒布方法も発表に>JARL、PC版/スマホ版『電子版JARL NEWS』2017年春号を公開」。3月30日、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は年4回刊行している機関誌「JARL NEWS」の電子ブック版である「電子版JARL NEWS」2017年春号を公開。その中で、待望の「資格別門標板」の頒布方法(1枚500円、定額小為替を事務局へ送付)の案内、9月に開催される「ハムフェア2017」の入場料の大幅割引(JARL会員は1,000円、22歳未満は入場無料)など盛りだくさんな内容だ。

 

 

 

 

 

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1)【追記あり】<発売開始は4月予定>八重洲無線、C4FMデジタル/アナログFM対応の144/430MHz帯ハンディ機「FT-70D」を発表!!

 

2)<新たに「純正キャリングベルト」の販売も>新スプリアス規格対応の市民ラジオ(CB)無線機「SR-01」、第4ロット分の申込み受付を告知!

 

3)<資格別門標板(1枚500円)の頒布方法も発表に>JARL、PC版/スマホ版「電子版JARL NEWS」2017年春号を公開

 

4)【エイプリルフール企画】<腕時計型デバイスにすべての情報と操作系を集約>アイコム、HF+50MHz帯のスマートトランシーバー「IC-795i」を発表!!

 

5)<156~157MHz帯の57chなどを搭載>アイコム、操作性・視認性に優れた国際VHFトランシーバー「IC-M73J」新発売

 

6)<IDカードストラップのプレゼントも実施>JARL、4月から「会員証」をリニューアル、TwitterやFacebookの公式アカウントを開設へ!!

 

7)<業務ユースのほか“フリラー”向けに回路と機能を見直し>アルインコ、351MHz帯デジタル簡易無線(登録局)ハンディ機「DJ-DPS70(KA/KB)」を発表!!

 

8)<短波帯以下を電波監視する三浦電波監視センターから通報>東海総合通信局、船舶局の免許人(法人)と無線従事者に対し37日間の行政処分

 

9)<発売開始は5月予定>アイコム、HF/50MHz帯の固定機「IC-7610」を正式発表、価格は368,000円(税別)

 

10)<上級資格取得時のパワーアップが容易に!!>アイコム、HF帯10Wモデル「IC-7300S」の50W/100W増力改造の有償対応をスタート

 

 

 

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