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<国内最大級&伝統のあるコンテスト!>JARL、4月29日(土)21時から24時間「第59回(2017)ALL JAコンテスト」を開催

2017年4月29日(土)21時から30日(日)21時までの24時間、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)主催の「第59回(2017)ALL JAコンテスト」が3.5/7/14/21/28/50MHz帯の各アマチュアバンドで開催される。ナンバー交換は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用場所を示す都府県・地域などのナンバー」+「空中線電力を表すアルファベット1文字」。なお、コンテストルール改正が2016年4月以降のJARL主催コンテストから有効となり、さらに同年10月には電子ログ提出に関して「サマリーシート」の部分改定なども行われているので注意が必要だ。

 

 

 

 今年で59回目を迎えるJARL主催「ALL JAコンテスト」は、日本国内のアマチュア局およびSWLを対象に、都府県・地域などのアマチュア無線局とより多く交信(または受信)しマルチを稼ぐという、国内最大級&伝統あるコンテストの1つである。ログの提出は5月22日(月)まで。

 

 なおJARLでは、コンテスト委員会の推奨する電子ログの形式を定めたり、例えば「インターネットを利用した遠隔操作で無線局を運用するリモート運用は、すべてのアンテナ、送信機、受信機がひとつの所在地に収まっている場合のみ許される」「送信機、受信機、アンテナを設置した無線局の所在地以外に位置するリモート受信機の使用は禁止する」といった運用上の許可事項、禁止事項の規約上での明確化や規約内容の明確化を行うなど、コンテントの大幅なルール改正が2016年から実施されている。

 

 

「第59回(2017)ALL JAコンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 また、「マルチオペの運用地は1か所とし、その範囲は直径500m以内とする」「移動局かつシングルオペに限り、運用開始時のマルチプライヤー内の運用場所変更を認める」「Webクラスター、CWスキマー、リバースビーコンネットワーク等のQSO情報入手手段の使用を認める」「ただし自局の運用情報をWebクラスターにアップロードするセルフスポットとスポットを依頼する行為は禁止」なども盛り込まれている。

 

  JARLでは、パソコンで手入力したログをJARLコンテスト用の電子ログとサマリー化し、電子メールで提出できるようにする「E-LOG MAKER」というツールを用意している。また、JARLコンテストの電子ログフォーマットに対応したメールを作成して送信するためのページも用意している。詳しくは下記の関連リンクから「コンテスト委員会からのお知らせ」を参照のこと。

 

 

 

●コンテスト委員会からのお知らせ■平成28年(2016年)12月13日(一部抜粋)

 

 

 

 

 JARLでは、JARLが主催する6つのコンテスト結果発表(確定)後において、その栄誉を称えるとして、「参加記念楯」を有料で作成し希望者へ進呈する「コンテスト参加記念楯制度」がある。

 

 例えば「ALL JAコンテスト電話部門参加」「フィールドデーコンテスト5年連続入賞」など、コンテスト楯にその旨を記することができる。コンテストでは入賞しないと賞状がもらえないが、この「参加記念楯」はコンテストに参加してログ提出をすれば記念として入手できる。詳しくは下記のリンクで確認してほしい。

 

 

 

●関連リンク:
・第59回(2017)ALL JAコンテスト規約(JARL Web)
・コンテスト委員会からのお知らせ(JARL Web)
・JARL主催コンテストの電子ログの提出について【電子ログによる書類提出の解説】(JARL Web)
・コンテストアワード制度について(JARL Web)
・コンテスト参加記念楯制度(JARL Web)
・一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)

 

 

 

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