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アイコム、IC-R8600のプリセットメモリーを公開、バージョン名は「170501」

アイコム株式会社は2017年5月11日、新製品の広帯域受信機、IC-R8600と同機種用のクローニングソフトCS-R8600のプリセットメモリーデータを初めて公開した。バージョン名は「170501」となる。詳細は以下の通り。

 

 

新たに公開されたプリセットメモリーデータをIC-R8600用のクローニングソフト「CS-R8600」で読み出した画面

 

 

 アイコムのIC-R8600は工場出荷時、通常メモリーチャンネル(最大2,000ch記憶可能)のうち1,990ch分に地域別のラジオ放送や航空無線、レピータ局リストの周波数が書き込まれている。そのプリセットメモリーのデータが初公開された。

 

 2017年3月末に出荷された初期ロットのIC-R8600に書き込まれていたプリセットメモリーと比較すると、ラジオ放送などで見られた一部の誤記が修正されているようだ。

 

<今回データが更新された機種名/製品名と、更新データの内容、バージョン>

 

●IC-R8600/CS-R8600(クローニングソフト)
・プリセットメモリ バージョン170501
・主な変更点:新規公開

 

 IC-R8600への導入はダウンロードしたファイルを解凍し、SDカードの「Setting」フォルダーの中にコピーする。詳細は取扱説明書を参照のこと。

 

 

 

●関連リンク:ファームウェア/ドライバダウンロード(アイコム)

 

 

 

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