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一般には非公開!国内で唯一の短波帯監視施設、関東総通「三浦電波監視センター」訪問リポート--6月18日(日)~6月24日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10

先週のアクセスランキング1位は、日本における短波帯電波監視の拠点、総務省関東総合通信局「三浦電波監視センター」(神奈川県三浦市)の訪問リポートだ。同センターの業務は大きく「国内外から到来する短波帯以下の周波数の電波を監視する業務(短波監視業務)」と「人工衛星からの電波を監視する業務(宇宙電波監視業務)」の2つに分かれるが、今回は短波帯の電波監視設備と現状を中心に取材した。一般公開されていない施設だけに、記事への関心が集まった。

 

敷地内には4~30MHzをカバーする回転型のログペリアンテナが3基ある。写真はそのうちの2基

本庁舎内にある監聴室には短波監査装置がズラリと並んでいる

 

 2位は、電子工作キットや各種モジュールなどの発売で知られる株式会社ビット・トレード・ワンから、次世代真空管“Nutube”を活用した「ハイブリッド・ラジオ・レシーバー」のキットと完成品が発売されるというニュース。電波新聞社のエレクトロニクスホビー誌「電子工作マガジン 2017年夏号」の製作記事との連動企画により製品化されたもので、KORGが開発した“Nutube”を搭載し、従来の真空管と同じく完全な3極真空管として動作。真空管特有の豊かな倍音を損なうことなく、大幅な省電力化、小型化、品質向上に成功した新しいタイプの“真空管ラジオ”である。

 

 続く3位は、「<1アマの「黄色」が大人気!!>JARLの会員向けサービス「資格別門標板」の頒布方法を紹介」。2017年4月から、JARLでは会員向けにコールサイン(準員はSWLナンバー)を刻印した門標板(コールサインプレート)を無線従事者資格に応じて「1アマ:黄色」「2アマ:緑」「3アマ:青」「4アマ:オレンジ」という色別で、1枚500円で頒布するサービスを行っている。ところが、JARL Webや公式Facebookページなどでは頒布方法の案内が行われておらず、頒布方法に関する情報を求めて検索エンジンからhamlife.jpを訪れるJARL会員も多い。そこで今回、改めて頒布方法を紹介した。

 

 

 

 

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1)【取材動画つき!!】<日本における短波帯の電波監視の要>総務省 関東総合通信局「三浦電波監視センター」訪問リポート

 

2)【追加情報あり】<「電子工作マガジン」製作記事との連動企画>ビット・トレード・ワン、“次世代真空管”のNutubeを活用した「ハイブリッド・ラジオ・レシーバー」のキットと完成品を発売!!

 

3)<1アマの「黄色」が大人気!!>JARLの会員向けサービス「資格別門標板」の頒布方法を紹介

 

4)<新部品の追加で安定したSWR特性を実現>第一電波工業、7/14/21/28/50MHz帯グランドプレーン「CP5HSII」を新発売!!

 

5)1エリアと2エリアで発給が進む----2017年6月17日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況

 

6)<6月23日~25日の3日間のみ運用>今年も韓国から50MHz帯の特別局「6M6M」がQRV!!

 

7)<不合格は200機種中、190機種!店舗の約80%はすでに販売終了>総務省、電波の強さの測定を行う「平成28年度無線設備試買テスト結果」を公表

 

8)関東総合通信局、埼玉県坂戸市・国道407号線で免許を受けず不法にアマチュア無線機を設置していた2名を地元警察署へ告発

 

9)<特集は「ハムの工具選びと使い方」>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2017年7月号を刊行

 

10)<3基がアマチュア無線用トランスポンダーを搭載>国際宇宙ステーションから28基の超小型衛星が放出される

 

 

 

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