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<合計6項目の変更と機能改善>八重洲無線、WIRES-Xソフトウェアの最新バージョン「Ver.1.200」を公開

八重洲無線株式会社は2017年6月30日、独自の「C4FMデジタルモード」に対応したVoIPシステム、「WIRES-X」のノード局用パソコンソフトウェアの最新バージョンとしてVer.1.200を公開した。新バージョンの公開は1年3か月ぶりとなる。HRI-200を使用してノード局を開設しているオーナーは、同社WIRES-Xのノードオーナーページからダウンロードが可能だ。

 

 

WIRES-Xノードオーナーページより

 

 

八重洲無線のWebサイトで公開された「WIRES-X ソフトウェア Ver.1.200」の概要は下記のとおり。

 

 

●公開されたWIRES-X ソフトウェア

 

・バージョン名:Ver.1.200 (wx1120jp.zip)

・おもな変更点:
(1)新機能DG-ID対応トランシーバ-からの信号受信時にWIRES-Xのノード局の接続が切れてしまう不具合を改善しました。
(2)自動接続先のルームが長時間オフラインになった場合にもルームが再稼働した時点で再接続を行うようにしました。
(3)10,000km 超の距離および方角表示に対応するようにしました。
(4)PCからID指定接続する入力画面で、履歴情報が参照できるようにしました。
(5)画面右下にPC Softwareのバージョンを表示するようにしました。
(6)その他、機能改善および最適化を行いました。

 

 

 なお八重洲無線では、「WIRES-X ソフトウェア(Ver.1.200)をご使用になるには、基地局のトランシーバーを最新のファームウェアにアップデートしてください。
・FTM-400Dシリーズ、FTM-400XDシリーズ: メインファームウェア Ver.2.2以上
・FTM-100Dシリーズ: メインファームウェア Ver.1.2以上、PANELファームウェア Ver.1.3以上」と告知している。

 

 新ソフトウェアのアップデートを行うためには、同社WebサイトのWIRES-Xページから、ノードオーナーページ(要・会員登録)に入り、公開されている「WIRES-X ソフトウェア更新情報」のPDFをよく読んだ上で、ソフトウェアをダウンロードし、パソコンにインストールする必要がある。

 

 

 

●関連リンク:WIRES-X(八重洲無線)

 

 

 

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