hamlife.jp(ハムライフ・ドット・ジェーピー)

注目キーワード:

hamlife.jp > ニュース > トピックス > <「ユネスコ無形文化遺産」登録申請を後押し>河北新報、東北各地の祭りや伝統行事をPRする記念局「8J7FESTA」の運用を伝える


<「ユネスコ無形文化遺産」登録申請を後押し>河北新報、東北各地の祭りや伝統行事をPRする記念局「8J7FESTA」の運用を伝える

宮城県の県紙「河北新報」のインターネット版「河北新報ONLINE NEWS」は、2017年5月1日から8月31日までの3か月間にわたり、東北各地の祭りや伝統行事をPRするために開局したアマチュア無線の記念局「8J7FESTA」の運用の様子を伝えた。

 

 

 

 宮城県の県紙「河北新報」は、2017年7月10日付けのインターネット版「河北新報ONLINE NEWS」に、「<東北夏祭り>無線で世界へ発信」と題した記事を掲載、仙台チューニングDXクラブ(JH7YES)が開設した記念局「8J7FESTA」の活動を紹介している。

 

 記事によると同クラブのメンバーは東北各地の祭り会場などを訪れ、東北各地の祭りや伝統行事をPRする運用を行い、すでに国内外2,000局とQSOしているという。交信相手局には宮城県登米市東和町米川地区に伝わる国重要無形民俗文化財の火伏せ行事「米川の水かぶり」を題材としたQSLカードを発行中だ。

 

 この「米川の水かぶり」は毎年2月の“初午の日”に町内の男子によって行われる奇祭で、裸に三本巻き付け頭には藁(わら)の冠をかぶり顔に炭をぬった男たちが家々に水を掛けながら火伏せを行うというものだ。

 

 2018年に向け、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産登録へ申請中ということから、今回の記念局運用で登録を後押ししたい考えだと記事で伝えている。

 

 

 

●関連リンク:
・<東北夏祭り>無線で世界へ発信(河北新報ONLINE NEWS)
・特別記念局 8J7FESTA “祭り”運用5月1日~8月31日(Yahoo!ブログ)
・米川の水かぶり(米川・里山だより)

 

 

 

●おすすめ記事:

25~1300MHz 周波数発見に特化   “多機能スキャナー”搭載!ユニデン「BCD436HP」【並行輸入品】
オールバンドデジタルラジオ    DSP処理TECSUN「PL-380」       【日本語説明書】