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【追記:台風接近に伴う変更情報】<日露戦争で“連合艦隊”旗艦として活躍>芙蓉懇談会アマチュア無線クラブ(JI1YTF)、9月16日(土)~18日(月・祝)に神奈川県横須賀市の記念艦「三笠」船上から移動運用!!

日本の企業グループの1つ“芙蓉グループ”に属する63社の相互交流促進を目的に活動する「芙蓉懇談会」。同会のアマチュア無線クラブ、JI1YTFは2017年9月16日(土)から18日(月・祝)までの3日間、神奈川県横須賀市の三笠公園に保存されている記念艦「三笠」の船上から、アマチュア無線クラブでは初となる運用を7~430MHz帯で行い、記念QSLカードを発行する。同艦は日露戦争(1904~1905年)当時の最新鋭戦艦で連合艦隊の旗艦として活躍、現在は“世界の三大記念艦”にも数えられている。

 

 

神奈川県横須賀市の三笠公園に保存されている記念艦「三笠」(hamlife.jp撮影)

 

 

 芙蓉懇談会アマチュア無線クラブ(JI1YTF)から届いた情報から抜粋し紹介する。

 

 

★記念艦「三笠」での移動運用について(JI1YTF 芙蓉懇談会アマチュア無線クラブ)

 

 芙蓉懇談会アマチュア無線クラブ(JI1YTF)は、2017年9月16日(土)~9月18日(祝)の3日間にわたり、記念艦「三笠」にて移動運用を行いますのでお知らせいたします。

 

 記念艦「三笠」は、日露戦争当時最新鋭の戦艦です。現在は神奈川県横須賀市に保存され“世界の三大記念艦”に数えられています。「記念艦三笠」船上におけるアマチュア無線運用は、正式なアマチュア無線クラブの運用としては初めてのことと言われています。芙蓉懇談会アマチュア無線クラブでは、このたびの移動運用を記念して限定QSLカードを発行します。

 

◆運用日時:
 2017年9月16日(土)~9月18日(月・祝)の3日間
 各日とも09:00~17:00の間

 

◆運用場所:
 神奈川県横須賀市 記念艦「三笠」船上(JCC1102、PM95ug)

 

◆運用者:
 芙蓉懇談会アマチュア無線クラブメンバー
 (JARL登録クラブNo.10-4-80)

 

◆コールサイン:JI1YTF/1

 

◆運用周波数帯:7~430MHzの各バンド(予定)

 

◆運用モード:CW/SSB/FM/RTTY(予定)

 

◆QSLカード:JARLビューロー経由、1WAYで発行します。

 

◆注意事項:
「台風18号」の進路やその影響によっては、運用日程の変更または中止もあり得ます。

 

◆参考:
・記念艦「三笠」に保存されている「三六式無線電信機」は、このたび国立科学博物館の「重要科学技術史資料(愛称:未来技術遺産)」に登録される運びとなりました。

 

・芙蓉懇談会(芙蓉グループ)は1964年、グループ社員並びに家族が相互に商品を愛用し合うことを目的に結成されました。結成当初の会員メンバーは22社でしたが、現在では63社とそのすそ野を拡げ、親睦行事等活発な活動を展開しています。「芙蓉」という名は富士山の雅称に由来するものです。この親睦活動の一つとして芙蓉懇談会アマチュア無線クラブが1980年に創立され、今年37周年を迎えました。

 

記念艦「三笠」の船内には、日露戦争当時使われた「三六式無線電信機」が保存・展示されている。そのほかモールス通信を体験できるコーナーもある(hamlife.jp撮影)

 

 

<追記:9月16日11時15分>
 芙蓉懇談会アマチュア無線クラブからの連絡によると、台風18号が接近しているため、9月17日(日)に関しては上記の運用を中止することが決定したという。

 

<追記:9月17日21時5分>
 芙蓉懇談会アマチュア無線クラブからの連絡によると、最終日となる9月18日(月・祝)の運用は予定どおり実施することが決定した。

 

 

 

●関連リンク:
・三笠艦上でのアマチュア無線移動運用に協力します(記念艦三笠)
・戦艦三笠(ウィキペディア)
・未来技術遺産 登録パネル展(国立科学博物館)
・世界最高性能を誇った無線電信機(国立科学博物館 未来技術遺産)
・芙蓉懇談会

 

 

 

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