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<アキバの街から電波を出そう♪>秋葉原無線部、2018年1月から「秋葉原アクティビティアワード」を発行!!

日本最大の電気街・秋葉原(東京都千代田区)で働く、電気や無線好きのアマチュア無線家がメンバーの「秋葉原無線部」では、“アマチュア無線を通して秋葉原電気街の維持発展と、近代のアニメや萌え文化との共存共栄”を目的とした「秋葉原アクティビティアワード」を2018年1月1日から発行する。秋葉原エリアから電波を発射し10局以上(旅行・観光で訪れた場合は3局以上)と交信するか、任意の場所から秋葉原エリアにいる10局以上と交信するとアワード申請が行え、賞状タイプやキーホルダータイプのアワードが発行される。

 

 

「秋葉原アクティビティアワード」の賞状タイプ(製作中)

「秋葉原アクティビティアワード」のキーホルダータイプ

 

 

「秋葉原無線部」は秋葉原エリアで働くアマチュア無線家を対象として2014年に発足した無線クラブで、パーツショップのスタッフやメイド喫茶の副店長、秋葉原地区の女性ツアーガイドなどもメンバーになっている。毎年夏のハムフェアにブースを出展しているほか、同人誌即売会の「秋コレ」にも参加している。

 

「ハムフェア2017」の秋葉原無線部ブース

 

 2018年1月から発行する「秋葉原アクティビティアワード」は、「アマチュア無線を通して秋葉原電気街を維持発展と、近代のアニメや萌え文化などとの共存共栄を目指す」「最近でもアニメ等で時折アマチュア無線が話題になるが、話題に上がってもそれきりになってしまうので、そういう人たちの目に触れる機会を増やし1人でも多くの新規参入につなげる」「都心の高層ビルに囲まれた難易度の高いエリアからの運用技術を楽しむ」という3つの目的でスタートするものだ。

 

 

 同クラブのWebサイトで発表された、アワードの概要を抜粋で紹介しよう。

 

 

★秋葉原アクティビティアワード(Akihabara Activity Award)

 

 

◆ルール:
 次のいずれかに該当すること

 

(1)2018年1月1日以降、指定のエリア(別記)から10局以上の異なるアマチュア無線局と交信し、無線機を含めた運用地のわかる写真を撮影する。

 

(2)旅行、観光で訪れたことを明記の上、3局以上交信し、無線機を含めた運用地のわかる写真を撮影する。

 

(3)任意の地点から、指定のエリアにいる10局以上交信する。

 

※初心者でも挑戦できるよう比較的簡単なルールに設定していますが、上級者の方は特記事項にも挑戦してみてね☆

 

アワード申請に必要となる、秋葉原エリアの運用地がわかる写真の撮影例

 

 

◆指定エリア:
 本アワードは秋葉原電気街及び電子機器小売店、メイドカフェが存在する秋葉原周辺地域でのアマチュア無線運用を対象とする。

 

 

※その他「秋葉原案内所(株式会社アキバ地域活性化事業)」@akiba_guide の発行する地図「秋葉マップ」に掲載されている範囲内。

 

秋葉原案内所(株式会社アキバ地域活性化事業)が発行している「秋葉マップ」は、秋葉原の街歩きに欠かせないアイテムだ

 

 

◆特記事項:
 以下の条件を満たすログを提出する場合、該当する特記事項を表示することができる。

 

 

※その他、申告していただけたら審査のうえ随時追加(あまり無茶な申告はお断りします)

 

アワードの「萌」特記に必要となる、メイド喫茶のレシートとポイントカード例

 

 

◆申請方法:
 住所を記載したログ(CSV、XLS、XLSX、ODS形式)、使用した無線機器を含む運用地の風景写真、特記事項と必要になる写真などを、事務局(JA1UMW Daisuke)にメールで提出してください。
 提出いただいたログ、写真はWeb上で公開いたしますので予めご了承ください。

 

※申請先メールアドレスと、申請様式(コピペ可能)は秋葉原無線部のWebサイトに記載あり

 

 

◆アワードの形状と申請費用:
 通常の「賞状タイプ」と「キーホルダータイプ」の2種類を用意しています。申請費用は1,000円、両タイプの同時発行は2,000円です。国内は申請手数料に普通郵便の送料を含む。国際配送希望者はご相談ください。

 

 

◆その他:
・交信局数の増加等による2回目以降の発行は累積で申請可能です。
・特記事項ごとにログを分割しての発行も可能です(144MHz帯100局、430MHz帯100局など)。
・100枚くらい発行したら、新しいデザインが増えるかもしれません(制作費の都合上)。

 

 

◆秋葉原エリアから運用する場合の注意事項:
・建物や柱、フェンス等の公共物を壊したりキズつけたり、交通の邪魔にならないよう十分注意してください。
・アンテナや設備で通行人に怪我をさせたりしないよう、十分注意してください。
・高層ビルが魅力的なのはわかりますが、私有地や建物への無断侵入は絶対にしないでください。
・警察や施設の管理者から注意されたら素直に従いましょう。
・秋葉原はただ歩いてるだけでも職務質問されることがあります。身分証、無線従事者免許を必ずすぐ取り出せる状態で携帯してください。

 

 

 秋葉原無線部のWebサイトに掲載されたアワード案内には申請例のほか、特記事項の“萌”を目指すハムのために、「メイドカフェなんて怖いとこ行きたくない人におすすめのお店(いわゆる“モエモエキュン”等の厄介なサービスのない普通のメイドカフェ)」のリストも掲載されている。

 

 

 

↓2018年1月1日からスタートするアワード3種、この記事をチェック!

 

<2018年1月1日から1年間限定!>じゃぱん ひなたぼっこの会「東西南北を集めてみま賞(略称:端(はし)アワード)」がスタート

 

<2018年1月1日から2020年12月31日まで>虹にちなんだ文字を含むアワード対象地と交信! ACCが「アワード虹をわたって(略称:虹アワード)」を発行

 

 

 

●関連リンク:
・秋葉原アクティビティアワード(秋葉原無線部)
・秋葉原無線部
・Twitter @cqakiba

 

 

 

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