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<2017年12月からサービス開始>電子部品販売の「マルツエレック」、全国13か所の店舗に「QSLカード転送ボックス」を設置

半導体からケース・電線まで、電子パーツ類を1つから販売するマルツエレック株式会社では、2017年12月からJARL(一般社団法人 日本アマチュア無線連盟)会員のアマチュア無線家を対象にした「QSLカード転送ボックス」を全国13か所すべての店舗に設置した。転送ボックスに入れたQSLカードは毎月末にまとめてJARLのQSLビューローへ発送を行うという。利用料は無料で利用登録も不要。東京・秋葉原の2店舗ほか、大阪・日本橋や仙台、福井、金沢、名古屋、博多など、同社の店舗を訪れた際に利用してはいかがだろうか。

 

 

 

東京「マルツ秋葉原本店」と、レジ横に設置された「QSLカード転送ボックス」

 

 

 マルツエレックは、入手が難しくなった電子パーツ類の購入をサポートするための通信販売を行うほか、宮城県仙台市から福岡県福岡市まで全国13か所に直営ショップを開設している。このたび2017年12月からアマチュア無線家の利便性向上のため、全店舗でJARLのQSLビューロー宛ての「QSLカード転送サービス」をスタートし、店内に専用の「転送ボックス」を設置した。

 

 同社では毎月1回(月末)、各店舗の転送ボックスに入ったQSLカードを1か所に集約の上、JARLのQSLビューロー(島根県出雲市)に転送する計画だ。開始直後で認知が行き渡っておらず、利用するハムはまだ少ないものの、東京・秋葉原を例に挙げると年中無休の店舗が2か所存在し、パーツ購入のついでに転送QSLカードが投函できることはうれしいサービスに違いない。

 

 

注意書きを守っての利用を心がけよう!

 

 

こちらは「マルツ秋葉原2号店」。同様の「QSLカード転送ボックス」があった

全国各地に点在するマルツエレックの店舗(同社Webサイトから)。なお「西東京営業所」は東京都調布市の電気通信大学内 UECアライアンスセンターにあるが、一般人も利用可能だという

 

 

 

●関連リンク:
・マルツ営業拠点一覧(マルツエレック)
・マルツオンライン(マルツエレック)
・マルツエレック株式会社
・株式会社マルツ電波

 

 

 

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