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【追記:読売新聞などでも報道】<アマチュア無線の交信イベント>愛媛新聞、地元愛媛県内の小学生と国際宇宙ステーション(ISS)の宇宙飛行士との交信成功を報じる

愛媛県の地方紙「愛媛新聞」のニュースサイト「愛媛新聞ONLINE」は、日本時間の12月11日(月)20時06分25秒からおよそ10分間にわたって行われた、愛媛県西予市立城川小学校の子どもたち約20人と、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の宇宙飛行士との間で行われたアマチュア無線の交信イベント「ARISSスクールコンタクト」の様子と交信成功を12月12日(火)に写真入りで伝えた。

 

 

 

 今回実施されたARISSスクールコンタクトは、地球上空約400kmを周回すると国際宇宙ステーション(ISS)に常駐する宇宙飛行士たちが任務の合間を利用して、子どもたちとアマチュア無線を使って交信するイベントで、NASA(米国航空宇宙局)の青少年向け教育プログラムのひとつとして実施されているものだ。

 

 日本から91例目となるARISSスクールコンタクトで、今回はISS側がイタリア人のパオロ・ネスポリ宇宙飛行士が担当し、コールサインは「NA1SS」。地上局は城川小学校アマチュア無線クラブが免許人となり「8J5SS」のコールサインで運用された。また、四国では過去に2校(高知市立横浜小学校、高知学園高知中学校)で行われたが、愛媛県では初めとなる。

 

「愛媛新聞ONLINE」の記事によると、交信は英語が使われ、子どもたちは事前に練習を重ねて交信イベントに備えたという。パオロ・ネスポリ宇宙飛行士に対して次々に子どもたちが質問を投げかけ、それに答える様子が写真入りで紹介されている。

 

 詳しくは下記関連リンクから記事をチェックしよう。

 

【12月13日追記】同ニュースはその後、読売新聞(YOMIURI ONLINE)や日テレNEWS24、南海放送などでも報道された。

 

 

↓この記事もチェック!

 

【追記:交信は12月11日(月)20:06JSTから】<愛媛県で初めて!ARISSスクールコンタクト>四国総通、城川小学校アマチュア無線クラブに「8J5SS(出力50W)」のコールサインを発給

 

【追記:交信成功!!】<ARISSスクールコンタクト>国際宇宙ステーション(ISS)の宇宙飛行士、12月11日 20時06分から愛媛県西予市立城川小学校の児童(8J5SS)と交信!!

 

 

 

●関連リンク:
・宇宙から見た地球は?西予の児童、宇宙飛行士と交信(愛媛新聞ONLINE)
・ISSの宇宙飛行士と交信(読売新聞)
・宇宙への夢 小学生が宇宙飛行士と交信(日テレNEWS24)

 

 

 

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