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【直前情報】<東日本大震災から7年を迎える日>3月11日(日)、宮城県仙台市で「東北復興アマチュア無線フェスティバル」開催

東日本大震災から丸7年を迎える2018年3月11日(日)、宮城県仙台市青葉区で「東北復興アマチュア無線フェスティバル」がJARL東北地方本部などの主催で初開催される。震災が発生した14時46分には会場全体で黙祷も行われるという。このイベントの直前情報を紹介しよう。

 

 

 

 

★「東北復興アマチュア無線フェスティバル」開催情報

 

◆日時:2018年3月11日(日)10~16時

 

◆会場:「仙台国際センター」展示棟1・2
 (宮城県仙台市青葉区青葉山)

 

◆交通:
 仙台駅から市営地下鉄東西線で約5分「国際センター」駅下車、徒歩1分
 東北自動車道「仙台宮城IC」から車で約10分(会場周辺に有料駐車場あり)

 

◆入場料:無料

 

会場の「仙台国際センター」(写真提供:青葉山コンソーシアム)

 

 

◆会場内ブース配置:下記参照

 

 

 

◆会場内でのイベント(予定):

 

(1)講演
<午前の部 10:10~>
・レッツ モールス通信(GHDキー)
・アマチュア局の保証について(JARD)

 

<午後の部 13:00~>
・友だちに自慢できる!! アマチュア無線の始めかた
・八重洲無線の商品紹介(八重洲無線)
・D-STARってなーあに? 防災に強いアマチュア無線のお話(アイコム)

 

(2)子供向け電子工作教室
 10:30~、13:00~の2回開催(当日参加可能、無料)
・FMワイヤレスマイクの製作(各回限定10個)
・トランジスタラジオ製作(各回限定20個)
・LEDが光るバッチ(80個限定、15時まで随時受付)

 

(3)アマチュア無線なんでも相談コーナー

 

(4)電波で遊ぼう!
・免許不要のトランシーバーで交信してみよう
・自分の声の「波形」を見てみよう!

 

(5)モールス符号で遊ぼう!
・目と耳と光でモールス符号の送受信を体験

 

(6)ハムログの使い方

 

(7)アワードにチャレンジしよう!
・DXCC フィールドチェック
・IOTAフィールドチェック
・東北復興アマチュア無線フェスティバルアワード」発行中

 

(8)特別局8J7HAMの運用
・運用希望者は無線従事者免許証をお持ち下さい

 

(9)各種デジタル通信の実演
・ATV(アマチュアテレビ)実演
・APRSの実演と相談
・SSTVの実演
・JT65相談

 

(10)無線局の送受信機性能を確認できる「お試し測定コーナー」の開設
・トランシーバーの受信感度、スプリアス等をプロの測定機で確認
 スペクトルアナライザー トラッキングアナライザー付 アドバンテスト3361
 標準信号発生装置 メグロMSG2626
 パワーメーター アンリツMR4803A、センサー MA4601A
 周波数カウンター&ルリジューム発振器(精度10-9乗)
 バードパワー計

 

 

 なお前日の3月10日(土)18~20時に「ハーネル仙台」(仙台市青葉区本町2-12-7)で前夜祭が開催される(有料制、事前申し込み6,000円・当日7,000円)。当日参加も可能となっている。

 

 東北復興アマチュア無線フェスティバルの情報は下記関連リンクに掲載されている。当日の案内がやや乏しいが、事務局は「当日は会場でプログラムを配布しますので、ぜひお越し下さい」と述べている。

 

 

 

●関連リンク:
・東北復興アマチュア無線フェスティバル
・仙台国際センター

 

 

 

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