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<2018年10月9日を持ってアンテナ保証終了>サイエンテックス、市民ラジオ(CB)無線機「SR-01」と「JCBT-17A」のアンテナ修理を有償(1本税込み21,600円)へ

新スプリアス規格(新規則)に対応した新開発の8ch 500mW出力の市民ラジオ(CB)無線機として、ポータブルタイプの「SR-01」と「JCBT-17A」を製造・販売する静岡県浜松市のメーカー・株式会社サイエンテックスは、両機のロッドアンテナ修理について、「初期ロット出荷以来、想定以上に破損事故が多発しましてアンテナ交換する件数が多くなっております」「そのため保守用に在庫していたアンテナの在庫切れが発生しております」「このアンテナは消耗品的な性格があり、使用状況などによっても寿命に差が出ますが、現在の状況から判断しますと、アンテナの場合、保障期間をSR-01は2年、JCBT-17Aは1年を保守継続が困難になると判断いたしました」として、保証期間を2018(平成30)年10月9日をもって終了し、その後は有償(1本税込み21,600円)で修理を行うことを2018年5月28日に発表した。

 

想定以上に破損事故が多発し、保守用のストックも在庫切れ状態だというロッドアンテナ(左が「SR-01」、右が「JCBT-17A」)

 

 

 今回、サイエンテックスは同社Webサイト「新技適対応 市民ラジオ専用ページ・サポート情報」で、「【重要】”SR-01第2~4ロット”および”JCBT-17A第2ロット”ユーザー様 保障条件変更についてのお知らせ」を掲載。

 

 当初、「SR-01」の保証期間について2年間、「JCBT-17A」の保証期間について1年間としていたが、「アンテナの場合、保障期間をSR-01は2年、JCBT-17Aは1年を保守継続が困難になると判断いたしました」として、無償保証期間の変更を発表した。

 

 具体的には「誠に勝手ではございますが、アンテナについては保障期間を『平成30年10月9日(弊社到着)迄』の保障期間に変更させていただきたくご案内申し上げます」「つきましては、平成30年10月10日弊社到着以降のアンテナ修理につきましては有償修理となります。(1本¥21,600税込)」と明記している。

 

 アンテナが根元から折れた、アンテナが途中で抜けた、アンテナが伸びなくなった…などが多発した模様だ。

 

 なお、アンテナ以外の無償保証となる修理についてはこれまで通りの保障期間で変更はない。

 

 

サイエンテックスが発表した「SR-01 第2~4ロット」と「JCBT-17A 第2ロット」ユーザー向け保証条件変更についてのお知らせ(同社Webサイトから

 

 

 

 

 2018年5月30日(水)、「保障条件変更についてのお知らせ」に「※本体保証期間終了後のアンテナ修理のみの場合、”点検診断初期基本料金”\9,000(税抜)が上乗せされることはありません」との案内が追記された。

 

 

 

 詳しくは下記の関連リンクから確認してほしい。

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

【追記2:初期ロット瞬殺!合計200台の予約埋まる】<新スプリアス規格に適合!>サイエンテックス、8ch 500mW出力の新ポータブル市民ラジオ機「SR-01」開発・発売へ

 

【追記:受注台数に達し生産確定!】<メーカー直販価格は送料込み“98,400円”>サイエンテックス、新スプリアス基準対応の新型CBポータブル機「JCBT-17A」受注生産の予約を開始!

 

 

 

●関連リンク:
・【重要】”SR-01第2~4ロット”および”JCBT-17A第2ロット”ユーザー様 保障条件変更についてのお知らせ(株式会社サイエンテックス)
・メーカー直販の通販サイト(株式会社サイエンテックス)
・新技適対応 市民ラジオ専用ページ(株式会社サイエンテックス)

 

 

 

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