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<宮城県内局が対象!大震災の教訓を生かす電文の送受信訓練>6月3日(日)14時46分から17時14分まで「2018年 第16回宮城通信訓練コンテスト」開催

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)宮城県支部は、2018年6月3日(日)14時46分から17時14分まで、大震災の教訓を生かすため電文の送受信訓練と相互親睦を目的に、宮城県内で運用する個人のアマチュア局を対象とした「2018年 第16回宮城通信訓練コンテスト」を144/430MHz帯で開催する。

 

 

 

 参加資格は宮城県内で運用する個人のアマチュア局(社団局もオペレーターが1人なら参加可)。439.72MHzレピーターの使用やSSTVでの運用も可能。県外局との交信、走行中の局との交信は無効。

 

 呼出方法は「CQ みやぎ訓練コンテスト」、ナンバー交換は「RS(V)」+「オペレーター名」+「市町村名」+「電文(20字以内の普通文または名勝、名物、名産品などでも可)」。

 

 ログシートの締め切りは6月23日(土)消印有効。詳しくは「2018年 第16回宮城通信訓練コンテスト規約」で確認のこと。

 

 なお同コンテストの開始時刻の14時46分は「東日本大震災(2011年3月11日)」の発生時刻、終了時刻の17時14分は「宮城県沖地震(1978年6月12日)」の発生時刻にちなんで設定されたものである。

 

 

「2018年 第16回宮城通信訓練コンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

 

●関連リンク:
・2018年 第16回宮城通信訓練コンテスト規約
・JARL宮城県支部

 

 

 

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