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<「SSB-DATAモードの送信帯域幅を拡張」など3項目>アイコム、IC-7300の新ファームウェア「Version 1.30」を公開

アイコム株式会社は2018年7月20日、HF/50MHz帯コンパクト機であるIC-7300/IC-7300M/IC-7300Sの新ファームウェア、「Version 1.30」を同社サイト上に公開した。同社によると今回は「SSB-DATAモードの送信帯域幅を100Hz~2900Hzまで拡張できる設定をセットモードに追加」「USBポートの接続と同時にUSB SEND/USBKeyingの制御を受け付ける設定をセットモードに追加」「その他、軽微な変更」とのことだ

 

 

IC-7300(アイコム提供写真)

IC-7300(アイコム提供写真)

 

 

●IC-7300/IC-7300M/IC-7300Sの新ファーム(Version 1.30)

 

おもな変更点:

 

・300Hz~2700HzであったSSB-DATAモードの送信帯域幅を100Hz~2900Hzまで拡張できる設定をセットモードに追加
・USBポートの接続と同時にUSB SEND/USBKeyingの制御を受け付ける設定をセットモードに追加(これに伴い関連項目を含むセットモードのMENU構成を変更)
・その他、軽微な変更

 

 IC-7300のファームアップは、SDカードを使用して行うことができる。今回のファームウェア更新後、セットモード内の「バージョン情報」は下記のように表示されるという。

 

・Main CPU: 1.30
・DSP Program: 1.07
・DSP Data: 1.00
・FPGA: 1.13

 

 

 詳細は下記関連リンクを参照のこと。

 

 

 

●関連リンク:ファームウェア/ドライバダウンロード・IC-7300/IC-7300M(アイコム)

 

 

 

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