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<アマチュア無線局の免許が失効状態>四国総合通信局、香川県三豊市・国道11号線で不法無線局を開設していた運転手を摘発

8月9日、四国総合通信局は香川県三豊警察署と共同で不法無線局の取り締まりを実施し、香川県三豊市の国道11号線で無線従事者の資格を有していたたにもかかわらず、自己の運転するトラックに無線局免許が失効した状態でアマチュア無線機を設置し、不法無線局を開設していた運転手を電波法違反の疑いで運転手を摘発した。

 

 

 

四国総合通信局が発表した処分内容は次のとおり。

 

 

 平成30年8月9日、香川県三豊市国道11号線において、香川県三豊警察署と不法無線局の共同取締りを実施し、下記の1名を電波法違反の容疑で摘発しました。

 

 

【摘発した電波法違反の概要】
被疑者:愛媛県今治市在住の男性(46歳)
容疑の概要:不法無線局の開設(アマチュア無線機設置)
 無線従事者の資格を有していたが、自己の運転するトラックに、無線局免許が失効した状態で、アマチュア無線機を設置し、不法無線局を開設した。

 

 

【取り締まりの様子】

 

 

【被疑者が使用していた無線設備】

 

 

 

 

【参考】不法無線局開設者への適用条項

 

・電波法第4条(無線局の開設)
「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)」

 

・電波法第110条(罰則)
「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
 第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者(一部略)
(第2号以下略)」

 

 

 

 四国総合通信局では「クリーンな電波利用環境を維持するため、今後も捜査機関(香川県警はじめ四国4県の県警察本部、四国内の各海上保安部)と共同で不法無線局の取り締まりを実施していく方針です」と説明している。

 

 

 

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

●関連リンク:四国総合通信局 不法無線局の開設者を摘発≪香川県三豊警察署と共同取締りを実施、1名を電波法違反容疑で摘発≫

 

 

 

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