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<相手局のログ提出がなければ得点にならず!>8月18日(土)21時から24時間、全国CW同好会(KCJ)による「第39回 KCJコンテスト」開催

2018年8月18日(土)21時から19日(日)21時までの24時間にわたり、全国CW同好会(KCJ)主催による「第39回 KCJコンテスト」が、1.9/3.5/7/14/21/28/50MHz帯の各アマチュアバンドの“電信のみ”で開催される。本コンテストは、「提出されたログを全数コンピュータで照合し、双方のログの記載内容が一致した場合に限り、双方に得点とマルチを認める」という規定がある。すなわち参加してログを提出しても、相手局のログ提出がなかったり記入ミスがあった場合は、得点と認定されない厳しいルールだ。

 

 

 

 参加資格は、国内外のアマチュア局およびSWL、ただし、特別記念局、特別局(8N/8J/8Mで始まる局)は、エントリーされてもチェックログとして扱われる。KCJメンバーでなくても参加可能だ。

 

 ナンバー交換は、国内局が「RST符号による相手局のシグナルレポート」+「運用場所の都府県振興局名略称(規約リスト参照)」、国外局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「大陸名略称(規約リスト参照)」となる。マルチプライヤーは、国内局がバンドごとに異なる都府県振興局・大陸の数、国外局がバンドごとに異なる都府県振興局の数。

 

 ログ提出の締め切りは9月5日(水)まで(消印有効、電子メールでの提出も可)。昨年より締め切りが2週間ほど短くなっているので注意してほしい。なお、すべてのログ提出者を対象に抽選で若干名に参加記念品が進呈されるが、失格局と国内便で送付できない局は除外される。

 

 

「第39回 KCJコンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

 

●関連リンク:
・第39回 KCJコンテスト規約(PDF形式)
・全国CW同好会 KCJ (Keymen’s Club of Japan)

 

 

 

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