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<抽選で2名に「USBIF4CW」、交信数が多いほど当選確率UP!!>10月23日(火)18時から6時間、「第30回電信電話記念日コンテスト」開催

「第30回電信電話記念日コンテスト」が、2018年10月23日(火)18時から24時までの6時間にわたり開催される。毎年この日に開催され「10局以上交信の電子ログ提出で“USBIF4CW”が抽選で2局に当たります!」というユニークな副賞付きのコンテストだ。

 

 

 

 NTT横須賀通研アマチュア無線クラブ(JR1YRI)が主催する「第30回電信電話記念日コンテスト」が、10月23日(火)18時から24時までの6時間にわたり、日本国内のアマチュア無線局を対象に電信、電信電話で開催される。

 

 本コンテストは「電信電話記念日」(1869年10月23日に、東京~横浜間の電信線架設工事に着手したことにちなむ記念日)であることから、毎年この日に開催されている。

 

 参加資格は日本国内のアマチュア無線局。使用周波数はHF(1.9/3.5/7/14/21/28MHz帯)、V・UHF(50/144/430MHz帯)の各アマチュアバンドで、RS(T)レポートと「電気通信番号」(運用地の固定電話の市外局番、携帯電話番号の上3ケタなど)を交換するという、本コンテストならではのルールで交信を行う。得点は一般局同士が1点、NTTグループ局(コンテストナンバー末尾にNを送信)との交信が2点となる。

 

 ユニークなのは「副賞」の存在だ。有効な交信局数が10局以上の“電子ログを提出した参加局(副賞を希望する局)の中”から、2局へ「USBポート接続型アマチュア無線用インタフェース:USBIF4CW」(http://nksg.net/usbif4cw/)が贈呈される。

 

 抽選は、有効な交信局数(チェックログ分も含む)10局ごとに一口となる抽選口数制なので、交信局数が多いほど副賞の当選確率が上がる仕組みだ。

 

 

※紙ログによる書類提出の場合、副賞は対象外

 

10局以上の電子ログ提出局の中から抽選で2局に当たる「USBポート接続型アマチュア無線用インタフェース:USBIF4CW」

 

 

 コンテスト参加の場合は、事前に必ず主催者側の公式ルールを確認のこと。またこのコンテストでは電子ログ提出を推奨し、オリジナルの電子ログ作成・提出支援ツールも用意している。

 

 従来は入賞局に“紙の賞状”を印刷し郵送していたが、2015年から“電子化”して発行されるようになった。従来の賞状を希望する局には、別途案内する方法で対応。併せて、「印刷書類を郵送する場合の提出先が変更されているので注意してほしい」と案内している。

 

 コンテスト参加書類の提出は11月30日(金)が締め切り(電子メール到着もしくは消印有効)。今回、紙ログ提出時の送付先住所が変更されている。詳細は下記関連リンクを参考にしてほしい。

 

 

「第30回電信電話記念日コンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

 

●関連リンク:
・第30回電信電話記念日コンテスト
・第30回電信電話記念日コンテスト規約(PDF形式)
・NTT R&Dハムクラブ

 

 

 

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