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【写真で見る】<河川敷で野営しながら2日間>、ミリタリー系愛好家が多数集結!「軍用無線秋季キャンプ2018」リポート

軍用無線機に軍用車両…、軍用グッズの愛好者が情報交換と掘り出しもの探しにミリタリー系愛好家が多数集結するイベント「軍用無線秋季キャンプ2018」が、2018年10月20日(土)と21日(日)の2日間にわたり神奈川県相模原市の相模川河川敷で開催された。この日を楽しみに全国各地から訪れる常連の参加者も多い。珍しい車両や各種掘り出し物など、当日の様子を写真で紹介しよう。

 

 

※小さい画像はクリックすると拡大します。

 

 

 

 

「軍用無線キャンプ」は年2回、春と秋に開催されている。軍用車両と軍用無線機を中心に行われてきた「シグナルコー」というイベントから約30年の歴史を誇り、自慢の軍用車両が集まるイベントとしても有名だ。

 

 2日間の開催ということから、ミリタリー系オリーブドラブ色の大型テントを河川敷に張って宿営を楽しむ光景も…。参加者の多くが、コールサインも持つアマチュア無線家で、軍用車両に無線機を積んでいるケースもあった。

 

神奈川県相模原市の相模川河川敷で開催された「軍用無線秋季キャンプ2018」

 

 

会場のいたるところに、持ち寄ったジャンクショップがオープン。のどかな風景の中で、真剣にジャンク品を吟味する愛好家の姿が見られた

 

 

 目につくのが軍用車両の数々。訪れたのが1日目の昼ごろだったため、車両の数は少なかったが、それでも三菱自動車・パジェロベースの自衛隊73式小型トラックや、同じくカワサキ・KLX250ベースの偵察用オートバイなど、個人で所有している軍用車両が目を引いた。

 

 

 

 日産自動車のサファリでアマチュア無線を楽しんでいる、橋本さん(JA1EJV)。車体後部には、スペアタイヤキャリアに友人の鉄工所に依頼したという強固なアンテナベースを装着。その中に、アンテナのサイズを自動可変させてHF帯アマチュアバンドの同調をとる、第一電波工業のスクリュードライバーアンテナが取り付けられていた。そのアンテナはベースと同じオリーブドラブ色に塗装され、橋本さんのこだわりが見られた。

 

 

 

運転席には八重洲無線「FT-100」のコントローラー部をセッティング

 

 

 

 神奈川県厚木市から訪れたという千葉さん(JP1HCT)。自転車にトリオ(現・JVCケンウッド)の2mモービル機「TM-201」が、後部にはドーラーパネルとバッテリーが取り付けられていた。

 

 

 

 

 

 

 

アマチュア無線機に混じって、さまざまなCB(市民バンド)無線機が販売されていた。なかには「動いたら1万円、動かなかったら5千円ね」といったざっくりした売り方も…

 

 

 

 

米軍放出の無線機器がずら~り。無線機本体以外に軍用無線機のさまざまなアクセサリーが手に入るチャンスでもある

 

 

今夜はこの河川敷で野営する参加者も多い。会場には大型のテントが目立つ

 

 

無線機器ばかりではなく、軍服からヘルメットまでミリタリーマニアには気になる品々が並ぶ

 

 

 

 

 

●関連リンク:軍用無線キャンプのご案内

 

 

 

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