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<2019年1月から2年間限定!>じゃぱん ひなたぼっこの会、「地域気象観測システムを集めてみま賞(略称:アメダスアワード)」スタート

趣向を凝らしたルールのアワードを発行している「じゃぱん ひなたぼっこの会」は、2019年1月1日から2020年12月31日までの2年間限定で、「アメダス(AMeDAS:Automated Meteorological Data Acquisition System)」として身近な存在の、日本国内約1,300か所の気象観測所で構成される気象庁の無人観測施設「地域気象観測システム」が設置されている全国920の市区町村との交信で得られる、3種類の「地域気象観測システムを集めてみま賞」、略称「アメダスアワード」をスタートさせた。なお、アワード達成には同会のメンバー局5局以上との交信を含まなければならない。

 

 

全国約1,300か所に設置されているアメダスの一例、「千葉県383」の千葉特別地域気象観測所。衛星とのデータ送受信用か、5エレのクロス八木が上空を向いていた(hamlife.jp撮影)

 

 

 

●アワード「地域気象観測システムを集めてみま賞」、略称「アメダスアワード」規約

(じゃぱん ひなたぼっこの会Webサイトから一部抜粋)

 

アメダス所在地300か所と交信「アメダス300」賞

 

 

アメダス所在地600か所と交信「アメダス600」賞

 

アメダス所在地920か所と交信「アメダス920」賞

 

発行者:

 じゃぱん ひなたぼっこの会

 

有効交信期間:

 2019年1月1日~2020年12月31日

 

運用形態:

 自局に免許された電波の形式・周波数および空中線電力の範囲

 

ルール:
1.アメダスが設置されている全国920の市区町村(アメダス指定QSOリストによる)の局と交信する。(固定局・移動局を問わない)
2.ひなたぼっこの会メンバー局を5局以上含むこと。(メンバーの運用地は問いません)

 

クラス:

アメダス300賞>アメダス所在地300か所と交信

アメダス600賞>アメダス所在地600か所と交信

アメダス920賞>アメダス所在地920か所と交信

 

その他:

A.申請者自身がアメダス対象地からQRVした場合は15か所まで有効です。この場合、コールサイン欄に自局コールサイン、備考欄に交信相手局を記載してください。

B.CW・文字通信の場合は「AM001」のようにしてください。(必ずしも必要ではありません)

C.取得されたクラスの下位の賞は発行しません。(最初に「600賞」を取得すると「300賞」は発行しません)

D.SWLの場合は「交信」を「受信」に読み替えます。

E.QSLカードの取得は問いません。

F.申請局の運用地は問いません。

G.市区町村合併や市制移行が施行された場合は申請時での市区町村とします。

H.特記は希望により付加します。(希望する特記事項を申請書に記載してください)

 

申請料:E-Mail添付でPDFの場合は無料。紙で郵送の場合は300円

 

申請受付期間:2019年1月1日~2021年1月31日

 

 

 

 

すでに7MHz帯SSBでは多くの局がアメダスアワードに対応したサービス運用を行っている

 

 

↓2019年1月1日からスタートしたそのほかのアワード、この記事をチェック!

 

<2019年1月1日以降の交信から有効>JAG(ジャパンアワードハンターズクラブ)、新アワード「JAC AWARD」3種類を無料発行

 

 

 

●関連リンク:
・アメダスアワード規約
・アメダスアワード掲示板
・じゃぱん ひなたぼっこの会メンバー
・「アメダスアワード」申請局一覧
・地域気象観測システム/アメダス(気象庁)
・アメダス(ウィキペディア)
・じゃぱん ひなたぼっこの会
・AMeDAS探しの旅

 

 

 

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