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hamlife.jp > ニュース > 話題 > <第1話は1月19日(土)22時から>主人公の弁護士(坂口健太郎)は「CQ ham radio」誌の愛読者!?--ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」NTV系で放映

<第1話は1月19日(土)22時から>主人公の弁護士(坂口健太郎)は「CQ ham radio」誌の愛読者!?--ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」NTV系で放映

日本テレビ(NTV)系で1月19日から放送される「イノセンス 冤罪弁護士」。ある法律事務所を舞台にしたドラマだが、坂口健太郎が演ずる主人公、黒川 拓弁護士はなんと「CQ ham radio」誌の愛読者という設定のようだ。番組宣伝用の動画を見ると、黒川弁護士のデスクにはCQ誌のバックナンバーがズラリと並んでいるのがわかる。はたして彼がハンディ機で交信するシーンは登場するのだろうか!?

 

 

「イノセンス 冤罪弁護士」予告動画より (C)NTV

 

 

 NTVの資料によると、「イノセンス 冤罪弁護士」は今村 核氏の書籍「冤罪弁護士」を参考に古家和尚が脚本を担当したドラマ(ヒューマン・リーガル・エンターテインメント)で、主人公の黒川弁護士を演じる坂口健太郎をはじめ、川口春奈、藤木直人、草刈正雄、小市万太郎、市川実日子などの豪華俳優陣が出演する。

 

 

「イノセンス 冤罪弁護士」予告動画(画像をクリックするとスタート、最後にCQ誌が登場!!)

 

 

 若き黒川弁護士は科学者やジャーナリスト達の協力を得て、毎回意外な実証実験で冤罪事件を解き明かしていくというのがドラマの見どころだが、彼は「整理整頓が苦手で取材嫌い。法律事務所の物置に住んでいる変わり者」という設定である。

 

 その設定を物語るように、法律事務所の彼の机にはさまざまな本や資料が乱雑に積み上げられている。中でもひときわ目を惹くのが、机の上にたくさんの「CQ ham radio誌」バックナンバーがあることだ。番組宣伝用に公開された動画では2017年から2018年にかけての12冊が確認できた。他にめぼしい雑誌類は確認できなかった。

 

動画をクローズアップすると、たくさんのCQ誌が置かれていることがわかる (C)NTV

SNSで配信されているNTVの番宣広告にも、CQ誌が登場 (C)NTV

 

 hamlife.jpがCQ ham radio編集部に確認したところ、「昨年末頃に制作会社から連絡があり、編集部がCQ ham radio誌のバックナンバーを提供しました」という回答だった。しかし、なぜ制作会社や演出家はCQ誌に着目したのだろう!?

 

 坂口健太郎といえば昨年4月、関西テレビ放送系の「シグナル 長期未解決事件捜査班」で、過去と繋がる不思議なIC-3N(改造機)を使って事件を解決に導く警察官役を演じたことで知られている。はたして今回もハンディ機を使うシーンが見られるのだろうか? ドラマの展開に期待したい。

 

 

 

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【追記あり】<謎のハンディ機はIC-3Nか!?>関西テレビ放送、“過去と繋がる無線機”が活躍する刑事ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」を4月10日(火)から放送!!

 

<ハンディ機IC-3Nを改造>関西テレビ放送、刑事ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」に登場するトランシーバーを参考に作っちゃいました!

 

 

 

●関連リンク:
・イノセンス 冤罪弁護士(日本テレビ)
・「イノセンス 冤罪弁護士」60秒番宣動画(YouTube/日テレ公式チャンネル)

 

 

 

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