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<ARCP-890も同時更新>JVCケンウッド、TS-890シリーズ用の新ファーム「Ver.1.02」を公開

株式会社JVCケンウッドは2019年1月30日、のHF/50MHz帯トランシーバーの新製品「TS-890シリーズ」用の新ファームウェア「Ver.1.02」を公開した。今回は「送信時にバンドスコ-プの受信マーカーが正しい位置に表示されなくなる場合がある」という不具合の修正と公表されている。またTS-890シリーズをPCでコントロールするためのRadio Control Program「ARCP-890」もアップデートされVer.1.01が公開になった。

 

 

9月中旬に出荷が始まったJVCケンウッド「TS-890シリーズ」

 

 

 JVCケンウッドが1月30日に公開した、TS-890シリーズ用の新ファームウェアの内容は次のとおり。

 

Ver.1.01→Ver.1.02の変更内容 (2019年1月30日)

 

 1.  送信時にバンドスコ-プの受信マーカーが正しい位置に表示されなくなる場合がある不具合を修正しました。

 

 なおTS-890シリーズのファームウェアのアップデートは、USBメモリーを使用する方法とUSBケーブルで接続したPCを使う方法がある。詳しくは下記関連リンクを参照のこと。

 

 なおTS-890シリーズをPCでコントロールするRadio Control Program「ARCP-890」のアップデート内容は次のとおり。

 

●ARCP-890 Ver.1.01(2019年1月30日)

 

 スプリット運用での送信中にバンドスコープのウォーターフォール表示位置が正しく移動しない場合がある不具合を修正しました。

 

 

●関連リンク:
・TS-890S/D ファームウェア アップデートのお知らせ(JVCケンウッド)
・ARCP-890 Version 1.01(JVCケンウッド)

 

 

 

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